[NBA]ニックスのコーチに就任したトム・ティボドー インタビュー

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↓もっとニックス‼

Delete 8が個人で練習してもニュースにならないよねー、と思ってて。。でも隔離目的の個人練習も終わり、ミニバブル作ってチーム練習はじまって少したったので、様子を見てみることに!

Delete 8がチームごとにバブルを作って練習するからわたしが便利に”ミニ・バブル”って呼んでるんだけど。英語では”OTA”= Organized Team Activityって呼ばれてます。もともとはNFLで使われてた言葉だそう。

↓今後のNBAやDelete 8のスケジュール&Delete 8とは

ニックス、グループ練習(OTA’s)スタート

9月14日にスタートした、個人とコーチが一緒にするワークアウトも終わり、9月24日からチーム練習がはじまりました

みんな久しぶり〜!

Knicks練習
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↓ソーシャル・ディスタンシング。。かな?

左から、イギー、スミスJr、ドットソン、バレット、ニリキーナ

Knicks練習 2
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↓コーチ陣 左からケニー・ペイン、マイク・ウッドソン、トム・ティボドー、ジョニー・ブライアント。

Knicks練習 コーチ
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ブライアントはさておき(若いし、35歳)。コーチたち、健康が心配な体型だ。。

トム・ティボドーは先日就任したニックスの新しいヘッドコーチです。

↓ティボドーってどんな人?

↓コーチ陣の紹介

ティボドーHCのインタビュー

New York Postの Steve Serbyがティボドーにインタビューした記事があるんだけど。。どんなチームになるのかなぁって、ヒントになりそうな質問とそれに対するティボドーHCの答えをいくつか見てみます!

Q: 「タフ」の定義とは

A: 2つの意味があって、一つは体が強いという意味の「タフ」。どんな困難が来ても決して諦めることなく、降参することなく常に前に進み続ける能力。これを最も長く続けられる人が勝利にたどり着くことができる。

もう一つは精神的な意味の「タフ」。たとえ自分にとってベストでなくても、常にチームを最優先に考えチームにとっての「ベスト」をすること。時に「肉体的にタフ」であることよりも重要でしょう。

Q:「これだけは許せない」ってことはありますか

勝利を妨げることなら何でも。それから、「遅刻」。あまりたくさんのルールは課してないけど「遅刻」は気になります。

Q: 自分のモチベーションがアップすることわざはありますか。

A: “Magic is in the work.” 日本語なら「マジックは努力の中から生まれる」みたいなかんじ?突然優勝できる都合の良い魔法なんてなってことですね

このことわざの意味は本当だと信じてます。勝つための近道はありません。勝つためにはそれなりの代償や犠牲を払う必要があって、そこにマジックは無いのです。毎日欠かさず力の限りを尽くして、段階的なステップを踏んでこそ、本当のマジックになるのです。

Q: 最近の選手をコーチするのと、以前の選手をコーチすることの違いはありますか。

A: 試合そのものに違いはないと思います。選手が変われば、その都度アジャストする必要はあるけども、どうすれば勝てるのか、という事は今も昔も同じ。コミュニケーションの仕方を変えたりする必要はあるかもしれないけど、それはコーチングの一部。学び、成長し、自分にチャレンジしながら少しでも良くなるよう変化に合わせて自分を進化させることはコーチの仕事です。毎日力の限りを尽くして、自分のゴールに到達するために必要なことは何でもし続けたいと思ってます。

Q: これまでに選手に与えた課題の例を教えて下さい。

A: 例えばアラン・ヒューストン。オフェンスはすごく良かったから特に問題は無かった。ディフェンスには少し問題があったので課題を与えた。最終的に彼は良いディフェンシブプレーヤーになったけど、それは彼が真面目な選手だったから。真面目な選手はフィードバックを求めてきます。良かったこと、悪かったことを指摘してもらってどこを直せば良いのか知りたがってる。進歩していくには、コミュニケーションが大きなパートを占めると思います。

↓アラン・ヒューストン♡ むかし

NYK アラン・ヒューストン2
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↓ティボドーとヒューストン(若かりし頃)

NYK アラン・ヒューストン
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Q: ニックスファンへのメッセージは

A: 毎試合精一杯応援してください。私達は全てを出し尽くして、ニューヨークの街に勝利を取り戻します。おねがいします〜

まとめ

ティボドーHCの話は、嚴しいといえば、嚴しい。でも当然といえば当然の話でしょうか。そしてバスケに限ったことではないですかね。NBAのリーグやチームは、新入社員のような年齢の若者と大きな契約をするわけだから、大金を目の前にしてきちんとした判断ができるような社会人に育てる責任があると思うんです。契約だけして、上手くできなかったら「サヨナラ」ではなくて、ティボドーコーチのように自分にも厳しく、そして選手とチームの事をいつも思ってコミュニケーションを大切にしてくれるような人なら安心です〜。

どんなことも、常に全力で一歩づつ前に進んでいく姿勢を続けることが、何事においても結局は一番の近道ということでしょうか。

とにかく「辛抱が足りない」=「待てない」ニックスファン。(だからポルジンギスとか大変だった)

↓ポルジンギスって?

ティボドーの話に一番耳を傾けないといけないのはニックスファンじゃないのかな〜。ファンもコーチや選手と一緒に成長して一歩づつ前に進みたいですー!

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