防疫措置延長・日本領事館からのお知らせメール

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夕方6時以降の外食が禁止になったのが12月の始め。

で2週間延長されたのが12月23日。

そして、今回更に2週間延長です。。

日本領事館からのお知らせメール

集団制限2人とか、6時以降外食できないとか、公共の場でマスクとか、体育館や映画館営業停止とか。。全部20日まで続きます。詳しくは↓

1 4日、ソフィア・チャン食物衛生局長官は記者会見を行い、1月6日(水)で期限を迎える現行の防疫措置につき、1月20日(水)まで延長する旨述べました。

(香港政府プレスリリース)

https://www.info.gov.hk/gia/general/202101/04/P2021010400719.htm

2 4日、香港教育局は、1月10日(日)で期限を迎える、全ての幼稚園、小学校、中学校(及び特殊学校、インターナショナルスクール等)の対面授業及び校内活動の停止期間について、旧正月休暇まで延長する旨発表しました。(但し、防疫措置を十分施すことを前提に、人数や時間を限定する等の条件付きで対面授業も可能としました。詳細は下記香港政府プレスリリースをご参照ください。)

(香港政府プレスリリース)

https://www.info.gov.hk/gia/general/202101/04/P2021010400621.htm

3 5日、香港政府は公務員の在宅勤務措置についても1月20日(水)まで延長する旨発表しました。

(香港政府プレスリリース)

https://www.info.gov.hk/gia/general/202101/05/P2021010500171.htm

4(ご参考:域外滞在中の非永久居民の帰港申請の受付)

12月31日、香港入境事務処は、新型コロナウイルスの影響で域外におり、今後4週間以内に香港の滞在期限を迎える又はすでに滞在期限を超過した(但し超過後12か月以内の)非永久居民のビザの延長申請を受け付け、帰港を許可する旨発表しました。

(1)申請場所:入境事務処ビザ更新カウンター

(2)出頭者:代理人(例えば、就労ビザは勤務先、家族滞在ビザは配偶者、学生ビザは受入先の教育機関等)が入境事務処に出頭し、申請する。

(3)提出資料:申請書(※1のNote 2参照)、ビザ更新の際に求められる資料(※2の該当ビザ記載の資料参照)及び帰港困難のための理由書(申請者本人が作成したもので差し支えない。根拠資料がある場合は併せて提出。)

(4)詳細や不明点等は、香港入境事務処( enquiry@immd.gov.hk )に直接お問い合わせください。

【香港入境事務処の本措置のHP(※1)】

https://www.immd.gov.hk/eng/message_from_us/20201231.html

【ビザ更新の際に求められる資料(※2)】

https://www.immd.gov.hk/eng/services/visas/extension_of_stay_others.html

(参考:香港・マカオの現在の主な措置は以下のとおりです。ただし、各措置の期限は今後の状況によって変更される可能性があります。)

○防疫関係(香港)

1 レストラン等飲食店:午後6時~午前5時の店内飲食禁止。1卓2名まで。バー、ナイトクラブは営業停止。【~1月20日(水)】

2 ジム、エステ・ネイルサロン、マッサージ店、運動施設、ボーリングやビリヤード等のアミューズメント施設、映画館等のエンターテイメント施設、カラオケ、麻雀、ゲームセンター、プール、サウナ、パーティールーム:営業停止。【~1月20日(水)】

3 マスク着用義務:屋内外公共場所、交通機関【~1月20日(水)】

4 集団制限:公共の場所で2人まで【~1月20日(水)】

○出入境関係

1 海外から香港へ入境:香港居民(香港IDもしくは査証保有者)のみ入境可。ただし、入境後21日間の強制検疫。【~2021年3月31日(水)】

2 中国本土、マカオ、台湾から香港への入境:香港居民、非香港居民ともに入境可。ただし、入境前21日間連続して中国本土、マカオ、台湾に滞在する場合は入境後14日間の強制検疫。21日間にこれら以外の外国・地域に2時間以上滞在歴のある場合は21日間の強制検疫を受ける。【~2021年3月31日(水)】

3 マカオへの入境:マカオ居民(マカオID所持者のみ)、事前に免除許可を得た上で、連続して21日以上中国本土に滞在した後中国本土からマカオに入境するブルーカード保持者等の外国人及び香港永久ID保持者のみ入境可。ただし、入境後21日間の医学観察と事前の核酸検査陰性証明の取得が必要。【無期限】

4 香港国際空港は、同一航空券での搭乗に限りトランジット可。ただし、中国本土行きのトランジットは不可。マカオ国際空港はトランジットサービス停止。【無期限】

在香港日本国総領事館 新型コロナ(その86:香港政府の防疫措置の延長等)

最近のコロナ感染者の状況

夕方6時以降の食事が禁止になった12月10日からの人数を見てみると、だいぶ減ってきているのだけど。。

コロナ1月5日
news.gov.hk

この防疫措置はいつまで。。

サウス・チャイナ・モーニングポストによると、ソフィア・チャン衛生局長官は記者会見で、もし新たな感染確認の数が急に増えた場合、人の集まりを制限するために今より更に厳しい措置も有り得ると発表しました。

そして林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は会見で、防疫措置を緩和するために新たな感染確認がゼロになる必要はないけれど、前回の第3波のときに比べ感染者が減るペースが遅いので、まだ緩和する時期ではない、と言ってます。

そして、先日から報道されてる変異種は火曜日の時点で、イギリスから15件、サウスアフリカから2件が香港で確認されてます。

これらのことから、旧正月前にこの集団制限2人や、店内飲食の時間制限が緩和されることはないのでは。。との見方が有力だと報道してます。

まとめ

領事館のお知らせメールにあるように、今回の延長の期限は1月20日だけど、今年の旧正月は2月12日〜2月15日までなので、1ヶ月以上この厳しい防疫措置が続くかもってことですね。ほとんどの学校の対面授業は既に旧正月あけまで停止になってるし。。

去年の旧正は1月末だったけど、あのころマスクが買えない!とか言って日本に行った人たちがたくさん買って香港に戻ったりしてたの思い出しますね。

今年は移動が自由にできるようになりますように!

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