[NBA] ニックス 2022-23 第36戦vsスパーズ

NYK22−23gm36フォーニエ NBA

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表紙写真:New York Knicks

ロードトリップ中のニックス。今日はサンアントニオに来ました〜

↓ダラスでは大変な負け方をしてしまったニックス

試合前にウォーリーが「マブス戦を忘れること。ベンチは準備できているのか、選手層の厚さが試される。どんなアグリーゲームでも構わないので勝つこと」解説のアランは「スパーズのディフェンスはリーグ最下位。マブス戦の後、今日は良い思い出を作るチャンス」って言ってる‼ ブランソンもバレットも居ないけど、力を合わせて結果を出したい〜

スタメン

クイックリー、デュース、グライムス、ランドル、ミッチ

*ブランソンとバレットはお休み

スパーズ

スパーズの皆さんの事、あまりに知らないのですみません~スタメン貼っておきます‼

スタッツ

スパーズ

NYK22−23gm36−2対スパーズ
ESPN

ニックス

NYK22−23gm36−1対スパーズ
ESPN

話題になってるスタッツは。。

リバウンド

SA 48−38 NY。ニックスがリバウンドで二桁負けるのは珍しいって。

そしてミッチのリバウンドが6(OR3 DR3)と少なかった事が話題に。

ペイントの得点

SA 62−42 NY ニックスはスパーズより20点も少なかった。byESPN 

この試合が終わってペイントの得点はスパーズがリーグ9位。ニックスが8位。byNBA

ディフェンス

スパーズのFGが51.1% 、スリーが39.3%。ニックスのディフェンスがしっかり出来ていなかった事が指摘されてる

みんなのようす

イマニュエル・クイックリー キャリアハイ36点

43分36得点、7リバウンド、7アシスト。

マブス戦ではスリーが1−10だったクイック。今日は5−12と5本決まってキャリアハイ36得点!

↓それまでのキャリアハイ、34得点した試合はコレ

次は活躍を結果に繋げたい〜

エバン・フォーニエ

NYK22−23gm36フォーニエ
New York Knicks

17分11得点、2リバウンド、2スチール フォーニエ久しぶり〜!

↓前回出場した試合はコレ

あんなにシュートでストラグルしてたのに、今日はシュートが4−6で超効率!

試合後インタビューでは 「自分に”何故”と問いかける事はせず、”これが現実”とルーティンを続けた。そして今日プレーするチャンスが来たので存在感を出すようにトライした。が、勝てなかった」「ベンチで見ているよりコートでプレーする方が簡単だ。今日フロアに出ることができてハッピー」って。

コンディションを保ちシャープであり続ける事の大変さは、という質問には「それはそれほど大変な事ではない。最初は普段と同じワークアウトをしていたが、試合に出ないと分かってオフシーズンのようなヘビーなワークアウトとコンディショニングに切りかえた。今日は万が一プレーする可能性を考え、そこまでクレイジーで厳しいワークアウトをせず、いつでも出場できるように準備をしていた」

コーチと話したかという質問には「コーチと話はしたが、今日の試合についての話はしていない」ってお話です!

さ・す・が〜〜!「準備できてる」ってこーゆう事なのね〜〜っ!カッコ良すぎ!

MSGポストゲームではウォーリーが「フォーニエは素晴らしかった。4Qでは打つべきか迷う姿も見えたが、NBAのベストシューターの一人なのだからベンチから出たらアグレッシブに打ってほしい。フォーニエのオフェンスがスタメンのプレッシャーを減らせるはず。時にはベンチから出て得点のパンチを与える事が可能と今日証明した」って。

え〜〜♡ フォーニエが途中出てシュッと得点してくれるパターン、想像しただけでワクワク〜!

デリック・ローズ インタビュー

試合前のインタビューで 「怪我をして以来、常に準備を怠らないようにしている。今はコートに出た時に自分がもっとどうするべきか見つける必要がある。若手のメンターとしての役割とプレーヤーとしてのバランスを見つけようとしている」って。

若手については「最近グライムスとデュースはスタメンになって、コーチ陣、エージェント、家族、友人など皆んなから色々言われる立場になった。そこに更に自分が多くの情報を与えて2人に負担をかけたくない。試合中に気づいた事があればその都度彼らに言っているが、コーチも居るしコートの外では何も言っていない」って。

↓先日「デュースと彼の家族と一緒に、去年のサンクスギビングを過ごした」と言ってたけど、

その時「デュースを正しい道に導くのは自分の仕事」とお母さんに言ったそう。ステキ!

本人に直接アドバイスしたり、見守ったり。。これ以上ないベテランが側に居てくれて、ニックスの若手は本当に幸せ〜

怪我状況 バレット オビ

バレット:怪我のようすについて、ニックスから詳しい発表がないので記事を見ると「1週間以内に復帰できるかも」って。ダラス放送を見たらバレットの指が映ってて、人差し指の内側に傷がびーーって入ってた。なんで〜痛そう〜かわいそう〜 しっかり治してね〜

オビ:↓この試合で怪我したオビ

ダラス戦前のインタビューでは「順調に回復しているけど、いつ試合に戻れるかの日程はまだ出ていない」って。軽いシュート練と上半身のトレーニング、プールでのワークアウトをしている。あと数回の再検査があるけどスケジュールは決まってない」そう。

オビ、待ってるよ〜

コーチインタビュー

Randle, Fournier, and Thibs React to Loss to San Antonio Spurs | New York Knicks

相手のペイントの得点が62点だったが、ディフェンスの問題か→ 「Yes。今日はボールが常にペイントにあった。(スパーズは)1Q38点、確立の良いシュートを決め、リバウンドも多かった」

トップスコアラーの3人のうち2人(ブランソンとバレット)が居ないのは大きな問題か→ 「それは一部のことで、115得点した訳だから十分なはず。勝つ為にディフェンス、リバウンド、ターンオーバーを減らす事は重要。そしてディフェンスは誰でも出来るはず。その為にインテンシティが必要」「ディフェンスはもっとチーム全体でするべき。ここを直す必要がある」

フォーニエのプレーは6週間半ぶり。彼の日頃の様子は分からないが、ウォームアップから汗だくで準備ができているようだった→ 「本当のプロ。これは簡単な事ではない。ローズにとっても同じこと。しかしプロフェッショナルとはそういうもので、彼らにはそれが期待されている」

クイックリーがマブス戦では15アシスト、今日は36点でキャリアハイだったが→ 「個人の成績ではなくて、チームが何をするかが重要だ。どうやってチームにインパクトを与えるか。今日の我々は良くなかった。勝たなければ数字に意味はない」

ってお話です。

まとめ

マブス戦の後遺症で皆んな疲れてる〜! 今日のニックス「1歩遅い」と言われて若くて元気いっぱいのスパーズを止められない。1Qは38点も与えてしまい9点ビハインド。前半は53−64と11点ビハインドで終了。

後半は4Q残り3分で8点差まで詰めたけど、ニックスが得点するたびスパーズに得点返しされて追いつけない!「スパーズのエフォート とエナジーがニックスを上回ってる」byアラン。「スパーズの方がハングリー」byスパーズ放送。 4Q最後でニックスのインテンシティが上がってきて今度は7点差まで縮めたけど届かず‥ランドルがシーズンハイの41得点したけど最終は115−122で残念な結果に〜。

MSGポストゲームでも「4Q途中からエナジーが出てきたが遅かった。8連勝の時のように相手を100点に抑えるようなディフェンスが出来なければ勝つことはできない。グライムスがマブス戦のような活躍をしなかったが、ニックスの115得点で十分勝てるはず。今日の問題はオフェンスではなくディフェンス」

「ダラス戦の疲れも溜まっていたかもしれないが、これがNBAのスケジュール。スタメンの出場時間が長いが、彼らの負担を軽くするには、ブランソンやバレットやオビの復帰を待つだけでなくベンチの誰かのステップアップが必要」って言ってた!

さすがにブランソンとバレット、スタメン二人が居なくてケミストリーが不安定なニックス。スタメン、セカンド、これまでと違うメンバーでのグループだけど。。今こそチームケミストリーを強めるチャ〜ンス‼

少し時間がかかってもここを乗り越えて、どの5人でもスイスイできるようになってほしい〜!

Let’s Go Knicks!!!

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