入金は?5000ドルどうやってもらうんだろう〜電子消費券の受取り方

電子消費券受取り表紙 5000ドル電子消費券

香港おうち満喫ライフ - にほんブログ村

連日テレビのニュースでこの電子消費券について報道されてるけど、手続きがなかなか面倒と言われてます〜

2つのアプリで受け取ったり、登録してから変更するのはできません。できる場合もあるけど面倒。「オクトパスで登録したけど、自分の使いたいお店が無いからやっぱりAlipayで」ってならないようにスキームを良く読んでから、自分にあった手続きするのが良いと思います↓↓↓

そして頑張って登録したけど〜!入金はいつ?どうなってるんだろう?!

5000ドルはいつ?期限は?

↓政府の「Collection of Consumption Voucher」に詳しく載ってます

これによると。。

AlipayHK, Tap & Go and WeChat Pay HK

  • AlipayHK
  • Tap & Go
  • WeChat Pay HK

のどれかでの受取りを選択した人は、政府が資格があるか確認したあと指定したアカウントに直接バウチャーが入ります。アプリの通知をオンにしておけば通知がきます。

バウチャーの有効期限は

1回目2000ドル 5ヶ月間有効

2回目3000ドル 3ヶ月間有効 

支給の間隔など詳しくは→支給のスキームとタイムテーブルを見てください

オクトパス

オクトパスカード、またはオクトパスモバイルでの受取りを選択した人は、資格があると確認されたら、支払いごとにSMS通知が送られてきます。そうしたら、登録したカードを次の場所でタップしてバウチャーを入金します。

↓わたしはバウチャー有効期限無いからオクトパスで登録したんです!でも受取る期限とか、3回目をもらうには4000ドル使うとか、ルールはあります〜。詳しくはコチラ

入金できる場所 オクトパスAppの場合

01 Octopus App

オクトパスカードをタップする場合としない場合、アンドロイドかiPhoneか、iPhoneのiOSのバージョンによってもやり方が異なるようなのでこちらで確認してください

→ Octopus App

電子消費券受取り4

入金できる場所 オクトパスカードの場合

02 Subsidy Collection Points 

駅でみかけるコレ↓をタップすると入金できます

電子消費券受取り3

03 Octopus Service Points

駅でみかけるコレ↓をタップしてもOK

電子消費券受取り2

04 ストア

以下のストアで入金できます。

  • 7-Eleven
  • Circle K
  • Wellcome supermarket
  • Market Place
  • Market Place by Jasons
  • Jasons ichiba
  • 3hreesixty
電子消費券受取り1

トータルが3000ドルを越えないように

オクトパスカードの上限は3000ドルです。バウチャーは現在のカード残金に加えて入金されるので、1回目の入金2000ドルでトータルが3000ドルを超える場合は予め減らして3000ドルを越えないようにする必要があります。

カードへの入金は3ヶ月以内に

各支払ごとに、3ヶ月以内にカードをタップして入金しないと放棄したとみなされてしまいます。忘れないと思うけど、忘れないように〜

指定期間内に4000ドル使わないと3回目の支給は無し

1回目2000ドル、2ヶ月後に2回目2000ドル支給。その2ヶ月後以降に対象となる利用の合計が4000ドルを越えたら3回目の1000ドルが支給されます。1回目の支給日から7ヶ月間で利用が4000ドルに達しない場合は3回目は支給されません。

詳しくは→支給のスキームとタイムテーブルを見てください

例)7月17日までにオンラインで登録した場合

8月1日 1回目2000ドル タップして入金できる

10月1日 2回目2000ドル タップして入金できる

12月16日 11月30日までに4000ドルを使った登録者は3回目1000ドルをタップして入金できる。11月30日以降に4000ドルになった人は次の月の16日、とだんだんずれてく。

分かりづらいですが、先ほどの「駅の入金できる場所」でオクトパスカードをタップすれば、自分の利用状況がいつでも確認できます。

オクトパスカードが使える場所

使えるお店リストはこちら→ Featured Octopus Merchants

普段からオクトパスが使えるスーパーなどの他、ホテル、レストラン、ファストフード、ジュエリーショップ、ユニクロやH&MにSasaなどの名前もあります。もしまだオクトパスが使えなくても、このリストに載っていれば、もうすぐ使えるようになるそう。

電子消費券のスケジュールに合わせて、これからお店の数が増えるかもしれませんね。

↓登録のしかた 登録時間は30分間です。十分だと思うけど、スキームと合わせてよく読んで、必要な番号などを手元に準備してから登録をはじめた方がスムーズだと思います〜

↓電子消費券スキーム・政府のページをチェック

実際に1回目受取りました!受取り方

MTRに乗るのと同じくらい簡単!ピッ!

↓もっと香港!

コメント

タイトルとURLをコピーしました