[NBA] ニックス 2021-22 第6戦vsペリカンズ

NYK21gm6表紙 NBA | New York Knicks

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今日はRJナイトになりました〜!

スタメン

ケンバ、フォーニエ、バレット、ランドル、ロビンソン

スタッツ 対ペリカンズ

ペリカン

NYK21gm6−2
ESPN

ニックス

NYK21gm6−1
ESPN

みんなのようす

試合の内容としてはピリリとしない時もあり、ターンオーバーから得点されてリードがなくなったり。。フレイジャーが「アウェイで集中してプレーするのは大変な上に、イングラムが欠場と聞いて少し自信過剰になってしまった」って言ってて。ハーフタイム明けにはレベッカが「ロッカールームで”シュートが入っているからってディフェンスしないで良い理由にならない”とコーチの言葉があった」とレポートしてくれたけど。まさにそんなかんじのリードしながらも不安定な試合でした。でも!そこを救ってくれたのが↓↓

RJ・バレット

NYK21gm6表紙
@KnicksMSGN

はい、RJ・バレットです〜!対ブルズ戦に続き、またまたありがと〜〜!36分、35得点キャリアハイ(FG 12-18、3pt 6-8、FT 5-6)、8リバウンド、6アシストと大変な働きぶり‼

1Q 7点 / 2Q 3点 / 3Q 9点 / 4Q 16点 (3pt 3-3、FT 5-6)←♡

これまでコーチのオフィスの目の前で夜な夜なシュート練を続け、完璧主義なのは良いけど”考えすぎてないでどんどんプレーするように”ってローズに言われながら頑張ってきたバレット。今シーズンついにその成果が実を結んできてます〜!昨シーズン皆勤賞。今シーズンももちろんその記録続いてます!長時間出場してもぜんぜん疲れないうえに、最後まで厳しいディフェンスで相手を抑えてくれる鉄人だ〜!きっとルーキーたちも「こんなふうに頑張れば活躍できるんだ」って勇気でると思う!

ニックスのスリー:スリーが19−33で57.6%と良く決まりました。「正しいスリーが打てた」byコーチ。ランドル2−2、ケンバ4−7、フォーニエ5−8、バレット6−8。

ティボドーHC試合後インタビュー

Tom Thibodeau: “We get into things together, we get out of things together” | Knicks Post-Game

今日の試合について→ 「アウェイで思うようにファールの笛がもらえなくて、イライラしてディフェンスに戻らず、ファールで相手を止めることになっった。それでは相手を助けることになり悪循環なだけ」「直すところはまだまだある。ただしアウェイでの試合でリードを作ったなどポジティブな面にも注目したい。ボールシェアも良く出来たし、スリーも決まった。良いところもたくさんあった」「何をするにもみんなで一緒に作り、困難があれば一緒に抜け出すこと」

バレットについて→ 「最初から最後まで全てが素晴らしかった。タフで競争力がありバスケIQも高い。良くなりたいという気持ちが強く、チームメイトとしても素晴らしい。体が強く、コンタクトがあるプレーができるし、そこからフィニッシュもできる」「ミッチが最近いろいろとプレーを理解してきているが、ミッチとバレットのP&Rのケミストリーはとくに良い」

スリーのアテンプト33本は少なくないか→「理想としてるターゲットの数字はあるが、シュートを打つ本数だけに固執しているとディフェンスに戻れずにやられてしまう。スリーを打つときにオフェンスリバウンドのチャンスが生まれるような正しいフロアバランスができていることが大事」

ってお話です!

まとめ

「Find a way to win−なんとかして勝つ方法をみつける」ってコーチがいつも言ってるけど、何となく意味が分かってきたような。いつもリードしては追いつかれたり、追い越されたりまたリード‥を繰り返してるニックスだけど。長いシーズン、ケガや病気だけじゃなくて試合中も失敗したり、ちょっと気が緩んだりと色々あるから、それを含めて「最後に勝つ」のが大切ってことかな。

真面目なニックスのみんなが、相手のスタッツ見て「今日は楽できそう」なんて思ってプレーしてるとは思えないけど、コーチは「心理的な問題」っていつも言ってて。試合見てる私たちだって「今日は勝てそう」とか思っちゃう時あるから、選手のみんなも無意識のうちに心の準備が左右されちゃうのかも。

そこを乗り越えて「48分のチームになる」ってやっぱりなかなか大変〜。コーチが言うように「近道はない」んだから「みんなで一緒に」作っていこう!

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