表紙写真:Newsday
第3戦はクリーブランドでの対戦!
ホームでとっても強いと評判のキャブスはオフェンスが得意だから、ニックスもシュートが決まりますように!
NY 121 – 108 CLE 3勝0敗 10連勝
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今日の話題は
- 今日もスタメン全員二桁得点
- 一度もリードされなかった
- FTキャブスより多く打った
- OG21得点はシリーズハイ。調子出てきた
- シャメット4Qスリー3本すごい
- ミッチ9分だけ 頑張れ!
10連勝 +225
10連勝でニックスプレイオフ記録更新中〜

4月25日からの10試合、合計225点差で勝利→NBA記録(レギュラーシーズンも含む)

「1973年の優勝チームは7人が殿堂入り。ボールムーブが素晴らしく最もアンセルフィッシュなチームの一つだったが、その時以来、今のニックスはベストのオフェンスをしている」byアラン
フローステートに入ってる
モニカが試合後、
「集中力のレベルが段違い。素晴らしいボールムーブから27アシスト、相手を108点に抑え、OG、ミケルをはじめ全員が活躍。最近若者がネットで使っている言葉に ”フローステート flow state”というのがあるけど、ニックスは今”チームがフローステートに入っている”と言っていいと思う」って
アランも「使ってみたい」と言ってたし、ポストの記事にも早速使われてる「フローステート」↓グーグルのAIによると日本語でこんな感じ 私も早速w
「フローステート(フロー状態)」とは、アメリカの心理学者ミハイ・チクセントミハイが提唱した、極限の集中・没入状態のことです。周囲の時間を忘れ、自身の能力と難易度が完璧に釣り合っているときに生み出され、高いパフォーマンスと深い幸福感をもたらします
Flow (psychology) wikipedia
スラング的には「ゾーンに入っている」というのと同じような意味で使われてると思うけど。このニックスの超没頭している状態って、試合、ロッカールーム、インタビューから。。わたしも感じる〜!皆んな頑張れ!
ロックイン ディフェンス
10スチール4ブロック→ニックスのディフェンスすごいと評判
「ニックスディフェンスは素晴らしい。ディフェンスの時に互いが強く繋がっている。キャブスが得点できなかったのは疲れだけではないと思う」byウォーリー
「皆んながいつスチールに行くべきか分かっている。オンボールデフレクションを 他のチームメイトがスチール。皆んなが素早くローテーションしている。全員のエフォート。チームのコネクションが素晴らしい」byノバック
↓コーチも褒めてた
- タウンズ:8リバウンド、3スチール、1ブロック
- OG:アレンのリバウンド阻止に尽力
- シャメット:ミッチェルのD
- ミケル:ハーデンのD
速攻からの得点 CLE4 、NY17
速攻からの得点キャブス4点だけに対しニックス17点
「キャブスのターンオーバーと相手が得点した直後をねらった速攻からの得点」byウォーリー
因みにキャブスのターンオーバー(チームターンオーバーも入れて)18。そこからの失点19
「コンセプトがよく実行されて、速いテンポでプレーできた」byコーチ
ブランソン 30得点
今日はFG1−4でスタートしたけど、大事な場面では試合をコントロール。後半で30得点中21得点したと評判
H11M. pic.twitter.com/OMPzeXlQrw
— NEW YORK KNICKS (@nyknicks) May 24, 2026
↓得点よりすごいのがこのパスで、メディアが皆んな「さすが」って!ミッチあんまり出れないけど得点できて良かったね
MITCH WITH THE FLUSH‼️ pic.twitter.com/OqNigWpTTr
— NEW YORK KNICKS (@nyknicks) May 24, 2026
KATをハブにしたオフェンス 再
↓タウンズから始まるオフェンスをスタートしてからニックス連勝!「すごい」と話題に
ただ、このキャブスシリーズではビッグ二人に対策されていた。。けど今日はアシスト7、0ターンオーバーで「復活」とまた大評判!
「今日はオフェンスのハブとして良くやった」byコーチ
↓ナイスパス〜♡
the art of the kat dime 🥽 pic.twitter.com/4g6aX1YZMp
— NEW YORK KNICKS (@nyknicks) May 24, 2026
KATが難しかったらキャップから。キャップが難しかったらKATから‥。どんなディフェンスも乗り越えちゃう
ミケル・ブリッジズ 71%
ミケルの効率&攻守での活躍がすごくて毎日話題になってる!
↓カンファレンスファイナル最初の3試合のFG71.1% こわい *1970年から。最低30本以上シュートを打った場合

実は‥1回戦ホークスシリーズの最初3試合ではストラグルしてたミケル↓

特に第3戦では0得点4ターンオーバーで「スタメン変更した方が良いのでは?」とメディアがプッシュ(NYで有りがち)。もちろん変更なし。コーチ&チームメイトが信頼を続け。。
↓そして次の試合「(第4戦)からKATをプレーメーカーとして起用し始めたのもミケルのようなリズムプレーヤーが開花する助けになった」byジェファーソン ってことで皆んなが活躍するグループバスケになってミケルも活躍〜!
「今日のミケルはビッグショットに次ぐビッグショット。そしてファウルせずにハーデンのディフェンスをよくやった」byコーチ
give 2️⃣5️⃣ his flowers‼️
— NEW YORK KNICKS (@nyknicks) May 24, 2026
22 PTS | 6 REB | 3 STL | 2 AST | 2 BLK pic.twitter.com/qGI53xoADu
レギュラーシーズンから色々言われてきたけど、チームで助け合い、今はミケルも皆んなも活躍。「自信が自信をもたらす」byモニカ これからもっと期待♡
↓手が長すぎw いつもスチール&デフレクションありがと〜

まとめ
1Qニックスの9−1ランでファストスタート!の後キャブスのビッグ(モーブリーとアレン)にやられてすぐに接戦。ニックスはペースをプッシュ→イージーシュートを繰り返す。残り5分タウンズゴールテンディングでチャレンジ→失敗。からKATの連続得点。シャメットのスリー〜!デュースのスリー!全員活躍♡ ミッチは「ハック・ア・ミッチ」を避けるため残り2分からイン。37−27ニックス10点リードで終了。ニックスFG70%効率〜
2Qベンチタイム頑張れ!残り9分半タウンズ2ファウル→ミッチと交代。キャブスがアグレッシブでじわりと追い上げる。連続ハーデンで残り5分半48−48同点エッ 同点とリードを繰り返す。何度も逆転されそうなんだけど‥キャブスのターンオーバーとフリースローミスが続いてニックス9点リード。最後はミッチェルのスリーが決まり60−54ニックス6点リードで前半終了 「キャブスのオフェンスは素晴らしいから、後半もスリーを抑え続けること」byウォーリー→前半キャブスのスリー4−19(21%)
3QOGのスリーでスタート。モーブリーのスリー。67−64で3点差。連続ミケルで9点差 byKATのアシスト〜 その後13点までリードが広がった後は交互の得点。残り1分半メリルのスリーが決まってドキッ!最後ミッチのアリウー〜〜プで91−82ニックス9点リードで終了
4Qハートのスリー!ミケルのツー!で14点差。メリルのスリーにまたドキッ‥連続シャメット〜の次はストゥルースでスリー合戦 キャブスの3コワい OGのスリーでこの試合最大の17点リード!残り5分ミッチが入ってすぐハック・ア・ミッチ→タウンズと交代。 その後キャブスが一時12点差に迫ったけどそれ以上点差は縮まらず。アリーナからは「レッツゴーニックス!」チャントも聞こえて最終は121−108でニックスWIN!!!
KATが「我々の気持ちは常に0−0。どの試合も第1戦と同様の必死な気持ち、エナジー、パッション、インテンシティで臨む」だって
ってことで次の試合は0−0の第1戦対キャブスのつもり
Let’s Go Knicks!!!
↓日程(日本時間)、ロスターなど







