表紙写真:@nyknicks
第2戦もMSGで対戦!↓ミラクルもいいけど‥
毎回ドラマは心臓に悪いので、今日はスリーが決まりますように〜
レッツゴー!
CLE 93 – 109 NY 2勝0敗 9連勝
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前半両チーム最大6点差の接戦。ニックスは2Q中盤から同点とリードを繰り返し3Q序盤で同点になった後18−0ランでリードを広げ最終は93−109で今日も勝利♡

キャブスの話題
- ターンオーバー:8→少ない
- ハーデン:ターンオーバー0(FG6-15)FGよりTOが多いって話題になってるので
- オフェンスリバウンド:13(NY5)→アレン(5)すごい
- メリルとウェイドとストゥルースで3pt. 2−14
- モーブリー:後半フィールドゴールアテンプト0(前半FG5−8、14得点)
ニックスの話題
- 前半キャブスのオフェンスリバウンド9本にやられた→後半アジャスト。キャブスのOR4本に減った「後半特にOGがアレンのディフェンスをよくやった」byコーチ
- OG:怪我から復帰後、調子上がってきた。動きも良くなってきた
- タウンズ:ダブルダブル→ 18−13
- ミケル:今日も超効率オフェンス FG9-12 19得点
- チームディフェンスでキャブスのオールスターズを抑えてる
- スタメン全員二桁得点
今日も記録できた +221
ポストシーズン最初の12試合で+221の得失点差はプレイオフ史上最高記録

フリースローの偏り
今日のフリースロー
- CLE:22−32
- NY:8−14 (うちミッチ0−4)
後半FTA CLE 22、NY 6
後半のフリースロー
- CLE:13−22
- NY:5−6
「特に後半のFTAはあまりに偏っている。キャブスは本当にファウルしなかったのか、ニックスは本当にファウルしたのかもしれない…。分からない。ビデオを見て確認する」byブラウンコーチ
ベンチ 残念
ベンチの皆んな、ディフェンスは頑張ったけどオフェンスが今ひとつと指摘されてた
ミッチ:FT0−4、出場時間12分(後半3分)だけ ハック・ア・ミッチ以外の時間にも、ミッチがボールを持ったらすぐにファウルという作戦だったキャブス。FTが決まらないからプレー時間が伸びずにストラグル 頑張れ!
デュース:5得点、スリー1−6。第1戦は0得点
シャメット:スリー0−0で0得点
今日残念=次の試合で活躍する、から楽しみ!
ブランソン 14アシスト キャリアハイ
19得点(前半2点)、14アシストはプレイオフキャリアハイ。プレーヤーとしてもキャプテンとしても一流と話題
↓14アシスト
cap is always in a sharing mood 😉
— NEW YORK KNICKS (@nyknicks) May 22, 2026
playoff career high, 14 AST 📈 pic.twitter.com/23yS1QCAZI
ジョシュ・ハート 26得点キャリアハイ
ハートの活躍が超話題。26得点はプレイオフキャリアハイ!
A CAREER-HIGH NIGHT FOR 3️⃣ pic.twitter.com/YpIY2ZmY4L
— NEW YORK KNICKS (@nyknicks) May 22, 2026
データに勝った
↓第1戦の−23はチームローだった

相手チームで流行ってる「ハートをフリーにしてスリーを打たせる作戦」
第1戦これでストラグルしたハートは4Qはベンチ。今日も同じ作戦が予想されたので、「前日はずっとスリーの練習」
そして今日は0−3でスタート「感触は良かった」byハート 途中フリーなのにハートが打つのを迷ってパスを出したら皆んなが「フリーなら打て」って強要?笑 で、打ち続けその後5−8おめでと〜。メディアでは「データ分析に頼り、ハートをフリーにしたキャブスの作戦に勝った」と評判!
ハートがインタビューで
「データ分析はあまり好きじゃない。分析は酔っ払いにとっての街灯のようなもの」「頼ることはできるけど、それで家に帰れるわけじゃない。だから、ある時点からは試合の流れをしっかり感じることが必要だ」ってパチパチパチやった〜♡ 因みにこれは「ビラノバ大のジェイ・ライトコーチからの引用」byハート
今日のスリーについては
「(その作戦のために)たくさん練習しているのに、最初なかなか反映されずイライラしたが結果が出て良かった」
第1戦で4Qプレーしなかったことについては
「ベンチから試合を見ているのはいつも辛い。コートに立ってチームの勝利に貢献したい。が自分にエゴはない」「チームが成功するために最高の環境を整える。そのためにここにいるのだから、常に自分よりもチームの成功を優先する」「極めて謙虚な気持ちで試合に臨んでいる」ってお話しでした
コーチのお話し
試合後インタビューで「スリーが決まらないハートに”打ち続けろ”と言うのはどんな気持ちか」という記者さんの質問にコーチは
「私にとっては言うのは簡単だ。なぜなら彼に対して絶対的な自信を持っているから。彼はゲーマーだ(この場合タフで闘争心があるアツい選手のこと)だから周りの人ができないと思うようなことをやってのける。(ハートは)自分がどれだけ努力しているかを分かっているし、チームも全員彼の努力を知っている。彼の自信は揺らぐことはない。だからハートは次のシュートを決めるために又次のシュートを打つ」ってお話しでした
JOSH HART TONIGHT
— Teg🚨 (@IQfor3) May 22, 2026
26 POINTS
4 REBOUNDS
7 ASSISTS
5-11 3P
+18
PLAYOFF CAREER HIGH pic.twitter.com/q8xYcxQO1t
18−0ラン
3Q残り10分53−53同点から18−0ランで点差を広げたニックス。3Qはハートを始めディフェンスからのオフェンスで皆んなが活躍!「プレーのテンポを速くすることに成功した」byコーチ
- ハート:10分12得点(FG4−6、3pt3−3、FT1−2)、3アシスト、2スチール、1オフェンスリバウンド、+12と大活躍
- タウンズ:5得点、5リバウンド、+10
- ブランソン:7得点、6アシスト、+11
- ミケル:2得点、+12
そしてこのスタッツに出ない皆んなの小さな仕事が積み重なって‥チームワーク〜
まとめ
1Qブランソンのドライブとタウンズのスリーで5点リードでスタートしたけど、すぐに逆転されて6点ビハインド。リードチェンジを繰り返し27−24ニックス3点ビハインドで終了
2Qデュースとタウンズで追いつき接戦が続く。残り3分半ハートのスリーが決まった〜!ついに〜嬉 40−45と5点リード。交互の得点。残り30秒ハートのスリー再び〜♡49−53ニックス4点リードで前半終了。ブランソン2得点だけ(FG1−6)
ハーフタイムではウォーリーが「ナイスDでキャブスのFGを37%に抑えた(NY51%)。ハートはアレンとのマッチアップでスリー、ドライブなどシュートを打ち続けること。ブランソンに対するDが厳しいが素早い判断でパスを捌きチームメイトがステップアップしている。後半もミッチェルにDを続けること」だって!ふむふむ
3Qアレンとミッチェルのツーでスタート、同点。直後キャップのスリーがやっと決まった〜!キャブスのターンオーバーが続きニックス連続得点。ハートのスリー! 残り6分ハートがドライブしてハーデンの足に乗って転がってる痛そう!可哀そう〜!「”すぐに立ってフリースローを打て”とブランソンが言っている」byマイクw 厳し〜→ハート続けてプレー→又スリー〜♡♡ 53−71ニックス18−0ランで18点リード。で、またハート!オーマイガー アンストッパブルすぎてシュルーダーに体当たり勢い余ってバーン交代。交互の得点。70−85ニックス15点リードで終了「ディフェンスからのラン」byKAT
4Q開始そうそうミッチェルのスリーにファウル、メリルのツーにファウルで11点差。残り10分ホゼに変わってキャップがイン。シャメットがファウル、クラークソンがファウル。キャブスがFTから得点。残り9分既にチームファウルピンチ!タイソンのツーで7点差ドキッ OGのスリーで10点差ホッ 残り7分45秒ハック・ア・ミッチ→まだチームファウルじゃないからすぐタウンズと交代。ニックスのファウルが嵩む‥けどキャブスはFTをどんどん落とす。キャップとミケルの得点でリードを広げ最大19点差。最終は93−109でニックス今日もチームWIN!!!
↓集まったレジェンドも皆んなニコニコ〜
so many legends all in one place 🥹 pic.twitter.com/tO8Hgk1GPl
— NEW YORK KNICKS (@nyknicks) May 22, 2026
↓常連セレブに加えて今日はマムダニ市長まで!皆んな応援してるよ〜
Knicks forever pic.twitter.com/3HxcoRSyUb
— Mayor Zohran Kwame Mamdani (@NYCMayor) May 22, 2026
次はクリーブランドへ移動。がんばるぞ〜!
Let’s Go Knicks!!!
↓日程(日本時間)、ロスターなど





