[NBA] ニックス 2022-23 第27戦vsキングス

NYK22-23 gm27ランドル NBA | New York Knicks

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表紙写真:New York Post

今日はMSGでキングスと対戦‼昨シーズンはサボニスと何度も戦ったなぁ↓

キングスの得点はリーグ2位だってムムッ。ニックス、またまたディフェンスからLet’s Go〜!

スタメン

ブランソン、グライムス、バレット、ランドル、ミッチ

スタッツ

キングス

NYK22-23 gm27-1
ESPN

ニックス

NYK22-23 gm27-2
ESPN

キングス3pt%:10−39(25.6%)

みんなのようす

ジュリアス・ランドル 退場

NYK22-23 gm27ランドル
ベテラン、マーク・デイビスだ〜

前半27得点で大活躍したランドル。3Q残り3分半、ファールを吹いてもらえない不満をレフリーにぶつけて、テクニカル2回で退場‼

試合後インタビューでコーチはこれについて

「感情的になるアツい試合だった。1回目の笛の後、(ランドルがレフリーから)離れるよう我々コーチ、スタッフ、選手たち皆んなでヘルプすべきだった。フィジカルなゲームで自分もフラストレーションを感じていた。(ランドルは)あのプレーの時に(体を)強く打ちつけてしまったようだが、その事で脱線してはいけない。たまにある笛の間違いは試合の一部。戦い続けること」「もしチームの誰かにフラストレーションがたまってしまった場合は、皆んなで(その人を)ヘルプすること」って。

そして「コーチは反対側にいたし、どうやってヘルプするのか」という質問には

 「離れるように彼の事を掴んだり。。皆んなでお互いの様子に気づくこと」「今日の行動を無かったことには出来ないが(ランドルは)この経験から学ぶだろう」ってお話です。

「退場した後にランドルと話したか」って質問には「簡単な話はしたが、まだきちんと話していない。続きのミーティングは明日」←ここでコーチがニヤリとして、記者さんたちもフフフって笑ってたけど‥。お説教は明日ってかんじかな〜

↓1度目のテクニカル後、コーチは「皆んなでヘルプして」って言うけど。前はフォーニエが駆け寄ってくれた〜 この時はフレイジャーが「近くに居る人が止めないと」って言ってた。そーだった。

長いシーズン色々あるから、先輩に助けられてばかりじゃなくって「お互い助け合う」事が必要なんだ。

「もしコートに居たら止めに行ってた」ってバレットは言ってたけど、この時フロアにいたのはブランソン、ハーティ、クイック、グライムス。皆んなが怒ってるランドルをちょっと困りながら一緒に止めに行ってる姿を想像してほのぼのしてしまったよ‥どーするんだろう。全員一緒にいく?囲む?。。どんな時もチームで頑張れ〜

ジェイレン・ブランソン 怪我

この2試合オフェンスがいまいちって言われてたブランソン。今日は27分18得点と好調で頑張ってたけど、4Q残り9分相手のドライブを止めに行ったら、キングスのミッチェルがブランソンの右足にのって捻挫。自分で歩いてロッカールームへ行ったけどそのまま戻らず。重症じゃありませんように〜

試合後コーチが「足首の捻挫。次の試合に出れるかまだ全く分からない」って。そして「ブランソンの怪我でローズの出場はあるのか」って質問に「どんな可能性もある。その為のチーム」ってお話でした。

この日は前半も腰から落ちてすっごく痛そうにしててヒヤっとしたけど戻って来てくれたブランソン。はっきり言ってあちこち痛いところだらけだと思う〜!

先は長いから無理はしないでほしいけど。早く元気になりますように。

RJ・バレット

オビも、ランドルもブランソンも居ない4Q〜!で本日のNext Man Upはバレット‼コーチが言ってた4番として活躍。

44分も出場して27得点、9リバウンド、6アシスト、3スチール、2ブロックとしっかり仕事をしてエライ‼お疲れさま〜

コーチインタビュー

Coach Tom Thibodeau | NY Knicks Post-Game Media Availability (December 11, 2022)

「スタートから良かった。インテンシティもあり、オフェンス、ディフェンス両方良かった。多くの選手がステップアップして良いプレーをした」

前半27得点したことで後半相手がランドルにダブルチームをしてきたが→ 「ディフェンスを引きつけたランドルのパスから、素晴らしいプレーがいくつもあった。これが一番大切な事で、チームの為にリズムを作る責任を全員でシェアすること。ダブルが来たらフリーの選手にパスを出す。パスを信頼して誰かの為にプレーを作ること。これがチームを成長させることになる」

最近ディフェンスが良い理由は→ 「オフェンスでお互いの為にリズムを作ろうとしている姿勢から、ディフェンスでも皆んなが一つになっているのだろう」「良くなった事もあるが、まだ出来ていない分野がたくさんあるので成長を続けなくてはならない。良い習慣を積み上げて行くこと」

ってお話です。

まとめ

1Q最初競ってたけど、ランドルが一人で17得点もしてリードを広げる。2Qでも差は縮まる事なく50-66とニックス16点リードで前半終了!後半はターンオーバーやミスコミュニケーションからスロースタートで始まったけど、タイムアウトを取ってから軌道に乗り、再び点差が出来始めた‥ところでランドル退場! この時70-85でニックスリード。代わりにバレットが入って点差キープのまま3Qは80-95で終了。そして4Q、今度は残り9分にブランソンが捻挫で戻らず涙涙。で、デュースの登場‼ 調子の良かったランドルもブランソンも居なくてピンチかと思ったけど、今日の皆んなは堂々と戦いキングスに99-112で勝ってニックス4連勝〜。 又相手を100点以下に抑えた〜‼

MSGポストゲームでは「フリースローがあんなに問題だったのにスゴイ!(FT24-27)、リバウンドがスゴイ‼(SAC41-55NY)、相手のスリーを又30%以下に抑えた!オフェンスではペースをスローダウンして効率が良い(FG%44.9%、ペイントの得点SAC46-58NY)。これが我々が見たかったトム・ティボドーのバスケだ‼」って今日も皆んな大興奮。

そしてローテーションについては「キャムやローズがプレーできない訳ではない。ただランドル、バレット、ブランソンと得点できるスターは居るから、必要なのはそれをサポートするハイ・モーターの仕事人だ。その点グライムス、デュース、クイックはいつもアクティブ」って。 キングス放送も「今日のニックスは常にキングスより一歩速い」って褒めてたし〜!

エナジーが溢れて、キラキラチームワーク成長中!

この調子で次もLet’s Go Knicks!!!

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