[NBA] ニックス 2022-23 第14戦vsジャズ

NYK22-23gm14-4 NBA

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「NBAで最も厳しいスケジュールだろう」ってフォーニエが言ってたユタ→デンバーの2日連続試合。今日はその1日目。高い標高に慣れるため、ニックスはサンダー戦の後すぐにユタに向かったんだって。

皆んなもう慣れたかな〜

スタメン

ブランソン、キャム、バレット、ランドル、ハーティ

ゴメン。ミッチェルの話題オンリーでそ以外いったいどんな様子か全く知らないニュー・ジャズ。って事で今日のスタメンの皆さんを記念に貼っておきます。

え〜、これジャズ?! でもとにかく強いらしい。10勝5敗、ホームでは全勝中だって

スタッツ

ジャズ

NYK22-23gm14-2
ESPN

ニックス

NYK22-23gm14-1
ESPN

みんなのようす

ローテーション 9人

今シーズン初の9人ローテ。フォーニエとグライムスはDNP。ローズは14分、オビは18分。試合のクローズはスタメンの5人。

ジェイレン・ブランソン

34分、25得点、3リバウンド、8アシスト、3スチール。

サンダー戦では4Q座ってたけど、今日は得点以外もシャープなプレー、ハッスルプレー、ディフェンスで活躍。「Desperate 必死、死にものぐるい だった」って言ってたけど。それ待ってた〜!皆んなを引っ張ってくれてありがと〜。

RJ・バレット

37分、18得点(3pt 0-5、FT8-14)

最近 under the weather だったそう。今日、試合中に実況のマイクが言ってるの初めて聞いたよ〜。Under the weather って会社休むほどじゃないけど体調悪いってかんじでしょうか。この所、なんかバレットがスッキリしないかんじのプレーあるな〜って思ってたけど、ホントに体調がパッとしなかったんだ。今日も試合中マスクしてたりして、大丈夫かな。それでも37分ありがと〜。アウェイが少し長いけど、頑張れ!

オビ・トッピン

18分、9得点(3pt3-4)、6リバウンド、4アシスト、プラス23はチームハイ‼

超効率のプレーが素晴らしい‼ MSG放送のアランが「リバウンドも取るし、オビが出てきた時 ”ディフェンス大丈夫かな、スリー入るかな” ってもう心配しなくても良い」って言ってた!

私も最近気づいたら「オビにスリー打ってほしい」って気持ちになってて、そんな自分にビックリ〜ごめん 進化続けてね。

ジェリコ・シムズ

25分、11得点、13リバウンド(OR8、DR5)

オフェンスリバウンド8はキャリアハイ。有難う〜!でもキャリアは今からだから、これからも大活躍期待してる〜

↓今日のダンクコンテストはコレ。10 10 10 10 10=50♡

アリーナのジャズファンの皆さんもダンク&ジャンプにビックリしてザワザワがなかなか静まらなかったね〜。いつか顔をリングにぶつけそう。気をつけて〜

イマニュエル・クイックリー

26分、13得点(3pt3-6)、3リバウンド、2アシスト、4スチール、プラス18

4Qで8分、8得点。クイックのこの8点で、85-87と迫り、91-89と逆転、94-89とリード広げて勢いついたから〜!ローテーションが安定してきたら、もっとパフォーマンス上がるかな。期待!

コーチインタビュー

Thibs Happy With Sims, Toppin, & Quickley’s Play Off the Bench | New York Knicks

今日のパファーマンスで良かったのは→ 「Togetherness。皆んな一緒。一体感〜」「お互い助け合い、チームプレーをしようという強い気持ちがあった」

ディフェンスの努力は感じられたか→ 「Yes。ディフェンス、オフェンス共に良かった。お互いが強く結ばれていて、終始相手に強いプレッシャーを与えていた」

4Q序盤のプレーについて→ 「インテンシティが良かった。試合が進むにつれアグレッシブになり試合の読みがよくなり、リバウンドも全力で取りに行っていた」「試合はオフェンス面ではスロースタートで始まったが、徐々に調子が出てきて、終盤ではブランソンのビッグ・プレーがいくつも決まった」

今日は狭いローテーションだったが→ 「どんな感じになるか見てみたかった。リズムがよくなった」

ハーティのファールトラブルでジェリコの出場時間が伸びたが→ 「ジェリコが相手に与えるプレッシャーやリバウンドのおかげで試合全体が安定した」

今日のディフェンスはこれまでとは違ったか→ 「メディアは試合毎に”この試合はこうだった、あの試合ではこうだった”と見ているが、我々はトータルで見ている。シュートが入っているチームと対戦してディフェンスが良くても相手が決める事もある。という事は勝った試合でも課題はあるということ。試合ごとに、より良くなるように練習をし、勝つための努力を続けなければならない。近道はない」

今日の試合内容は一歩前に進んだと言って良いだろうか→ 「ロードで確実に1勝した。それだけ。明日には又新しい挑戦がある。振り返ったり前を見すぎたりせず、目の前の事に取組むこと。そういうアプローチをしなければならない」

4Qのクイックリーの活躍について→ 「ローズ、クイック、キャム、またはローズ、クイック、バレットのグループは非常に良かった。オビのプレーも今日はとても素晴らしかった。ベンチから出てジェリコ、オビ、クイック、ローズがもたらした結果は気に入っている。皆んなの力を引き出した」

ってお話です!

まとめ

ジャズに勝ちました〜〜!

ユタでジャズに勝つのは大変難しいんです〜。MSGでは20-21シーズンに勝ったけど、前回ユタで勝ったのは2018年1月19日に遡る。

マイクが途中リードチェンジが25回って言ってたけど、接戦が続いた今日の試合。4Q残り8分頃99-89とニックス初めて二桁リード。残り27秒では117-111と6点差までジャズが迫ってきたけど、ニックス病も出ないまま118-111で終了〜

6人が二桁というバランス得点。ジャズはスリーをたくさん打つチームだけど、今日のニックスはディフェンスも頑張って、そのスリーを32.6%(14-43)に抑えたよ。やった!チームプレー〜

NYK22-23gm14-3
@KnicksMSGN

players-only dinner

ニックスは昨晩チームの皆んなで「players-only dinner選手だけの夕飯 」したそうで、バレットの話ではランドルが声をかけて選手の皆んなが集まって一緒に食事したんだって。ありがと、ランドル〜!

サンダー戦後のインタビューでランドルが

「長いロードトリップで、ニックスほど皆んなでいつも一緒にくっついて過ごしてるチームは無いだろう。コンシステンシーを見つける素晴らしい時間になるのは間違いないと思う」って言ったの聞いて嬉しかった!やっぱりニックスは一番仲良しチームなんだ‼涙涙 

そして今日は「ローテーションはコーチも色々考えているんだろう。ただ誰がプレーしても、しなくても、全員が一つになっている。それが素晴らしいことだ」って!ランドル〜うんうん

今日は試合の解説してたウォーリーが「サンダー戦で(相手に145得点許した)最悪の試合をした後、コーチがパニックにならずチームのキャラクター(ディフェンス重視)を作り上げた」って言ってたけど、まさにその通り!

メディアでは今回のロードトリップで勝敗の星の予想ばかりして「ニックス一つも勝てないかも。そしたらどーなっちゃうんだろう〜」って記事でいっぱい。

でも今日の試合を見たら‥選手、コーチ陣、お互いコミュニケーションが深まってチームがより強い絆で結ばれそうな予感。

今季最長のロードトリップ、確かにメディアの言う通り強敵ばかり。スケジュールも厳しいし簡単な道のりではないけど、仲良く楽しく乗り切れますように〜!

Let’s Go Knicks!!!

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