スタジオでコンクール参加用の演奏を録画をしてきました

録画会場表紙 ABRSM 英国王立音楽検定

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といっても私がコンクールに参加するわけではなくって。今回はバイオリンでコンクールに参加する方のピアノ伴奏としてご一緒しました。

録画で参加、又は受験

コロナ世の中で、試験やコンクールに「録画演奏」で参加になることが増えてます。

↓ABRSM 英国王立音楽検定も課題曲の録画で受験できるようになったりして

その影響だと思いますが、録画に対応した設備を揃えたスタジオが増えてます。

録画の方法や条件は参加する試験やコンクールによって異なりますが、例えばABRSM 英国王立音楽検定ではこんなかんじ↓

けっこう細かくルールがありますが、香港で録画ができるスタジオは多くがこの試験に対応できるように設備を揃えていると思います。この記事中でも携帯電話での撮影時の注意説明がありますが、最近では携帯の性能がすごくなってて、自分の携帯で動画を撮影し提出する場合も多いようです。

わたしたちも今回は携帯(iPhone)での録画です。

録画の会場

今回はこちらにお邪魔しました 

香港國際音樂學院

録画会場2

入口を入るとすぐ受付です

録画会場1

録画用の会場です 

録画会場7

部屋にはメトロノームやハンドサニタイザーなど除菌セットが

録画会場8

入口に向かって奥から見てみると、ライトがピカッ!万全です〜

録画会場3

ライトには携帯をセットするところがあって、ここに自分の携帯をはめるだけ。(サイズ調節、向きの調整できます)携帯の録画スタートボタンは演奏者以外の誰かに押してもらえれば一番スムーズです。

録画会場14

ピアノはYAMAHAのグランド G2。 蓋を全開にしてくれてましたが、私は伴奏なのでこの写真の状態↓にして演奏しました。会場、ピアノ、曲によってその都度確認するのが良いと思います。

録画会場5

よく鳴ります

録画会場4

録画の際に気付いたこと

コンクール参加用の録画に立ち会うのはこれが初めてだったのですがいくつか気が付いたことをまとめておきます。

演奏前に

  • 画面に入れる対象範囲を確認しておく。上半身のみで良いか、足までか、ピアノ伴奏者も画面に収めるか、など。
  • 携帯の通知を切っておく。電話を切ってよければ「機内モード」にしておくとか。

演奏してみて

部屋は1時間単位で借りることが多いので、わりと時間があります。今回は「通しで何度も演奏して家で良い録画を選ぶ」という方法にしました。

最初の演奏の録画後に音を聞いてピアノとのバランスをチェックしました。途中も休憩を兼ねて何度か演奏を聞いては課題をチェックしたり、ピアノとバイオリンの距離を変えたりしながら色々な演奏を録画しました。

[演奏以外に]

エアコンを消すと雑音が少し減るかも→ただし、あまり暑い場合、演奏中にボーッとしてしまうのも困ります。その都度判断が必要かと思います。

新しい携帯の方が音質が良い→やっぱり最新機種に近いほど音質が良いです。

アクセス

香港國際音樂學院 HKIMA ←会場の種類・料金などのページ (今回の部屋はピアノ使用料と合わせて1時間HK$500(7千円弱)の部屋です)

↓MTR北角駅A2出口を左にまっすぐ行ってすぐ この黒い入口

録画会場13

とても親切に対応してくれます。

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