[NBA] ニックスのノーベル・ペルってシュート上手いらしい

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ペルって「シュート上手い」って書いてある記事があったから、もう気になって気になって。。

ノーベル・ペルって

↓まずはペル誰?って方はこちらに紹介と活躍が。ニックスのセンターなんだけど初出場の時ね、指ばーんってなって、その指が「えっどっち〜?!」みたいな方に向いちゃったけど、プイって直してその後も出続けて今度はブロックをバンバーーンみたいな。。思い出してわたしがアツくなってきてしまったけど。。あれ見たらみんなペルのこと好きになっちゃうと思う〜なんだそれ、って人、こちらを↓。。

ノーベル・ペルのインタビュー

ニューヨーク・ポストがペルにインタビューした記事があるのでまとめました。

参考記事:New York Post : Norvel Pelle is on a mission to stick with the Knicks

記事によると。。

ニックスとペルの来季契約は無保証で、2022−23はチームオプションだって。

そこでBasketball Reference New York Knicks Team Payrollを見たら↓

  • 2022-23 is a team option.
  • 2021-22 is not guaranteed.
  • Signed 2-yr/$2.2M contract April 22, 2021.

ってあるので、今年の4月22日(現地)に2年契約したんですね。

記事の続きです〜

ペルはLA近郊で3つの高校に行き、その後ニューヨークが好きでセント・ジョーンズ大学に行こうと思ったけど成績の問題で行けず。で、台湾、イタリア、ベイルートでプレーしてそれからNBAと遠回りをすることになりました。今でもニューヨークが大好きで3年前から「いとこ」とクイーンズに住んでます。

今週からタリータウンにあるニックス練習施設に戻り、若手に混じって練習してるけど、28歳ペルの今季のミッションはバガボンドはもう終わりにして、ミッチのバックアップになること。

アトランタをカンファレンスファイナルに導いたカペラがいるから、イーストで上に行くには昔ながらのセンターが必要です。ティボドーコーチはセンターにはディフェンス優先でまずはリムをプロテクトしてもらいたいと思ってます。

「カペラは確かにこのシリーズで大きな役割を果たした。ニックスも頑張ったけど、ホークスはニックスより少しだけ、よりアグレッシブで準備ができていてハードにプレーしたと思う」とペル。

プレイオフの時の状況についてペルは「毎試合ごとにノエルがプレーできる状態だということを確認して、その度に緊急事態に備えて準備をしていた」って。プレイオフではノエルはカペラに対してサイズが足りなかったし、足首を痛めてたけど、結局ニックスに入ったばかりのペルにプレーのチャンスは来ませんでした。

ノエルはフリーエージェントだけど、ニックスが「マッチしてもいい」と思うより良い条件でのオファーがあると予想されてます。

ディフェンス

4月から9試合に出場したペルだけど、その一つに対ホークス戦があって。中に入ってくるヤングを止めるためにステップアップしたときのプレーについて(結果ヤングはペルの足の後ろを踏んで捻挫してしまったアレ)、「2年前ならそれほど良い場所に居なかっただろう。今の自分の方がディフェンスの読みが良くなっている」と言ってます。

あるNBAスカウトは「ペルは高校卒業したとき、国内でNO1レベルのセンターだった。ピック&ロールでスイッチしたときにファールトラブルにならない位置取りが上手い」と話してます。

そして、ブロックショットが得意なペルだけど、

「正直、本能的なものだと思う。特別に取り組んできたことではない。いつも自然のうちにやっていた」「でも今はゲームを読んでいる。色々なことをより良く理解して、身につくようになった気がする。多くのバスケを見てきて、実際のプレーが起きる前に読めるようになってきた」って。

オフェンス

ニックスは練習でペルが有能なミッドレンジジャンパーであることに感心してます。←えっそーなの〜〜♡♡ 自身もオフェンス能力はあまり注目されてないと思ってるそうだけど「必要ならスリーを打つこともできる」ええっっ、そーなの〜♡♡「これまではディフェンスにフォーカスしてるからスリーについての評判は無いけど、今はもっとオフェンスにも力を入れてるし、15フットは確実に打てる」(15foot=リングのボードからフリースローラインまで)「でも自分の基本はディフェンスだけど」と言ってます。

ロッカールームにピッタリ

そしてニックスが彼を気に入っているもう一つの要因は、みんなが家族のように親しくしてる「仲良しニックス」のロッカールームにぴったりそうなこと。ベンチでのチアリーダーぶりも有名。

ペルが「このチームでは誰もが歓迎されてて偉そうにしてる人はいない。それぞれの役割をお互いに理解して楽しんでいる。ランドルは確かにコートの中でも外でもリーダーだが、根はのんびりしている。タージは大ベテランだし、ローズは熟練したプレーヤーで地に足がついてる。バレットは面白くてみんなクールな人たちだ。でも一番面白いのはやっぱりピンソン」って。

そしてコーチのオールドスクールスタイルも大好きだそうで「コーチの言葉、ディフェンスの位置や角度、手堅く、容赦なしで厳しいところが気に入ってる」「このタイプのコーチは選手みんなを限界までプッシュして、その限界を引き上げてくれる」って話してます。

以上、ペルについての記事でした!

まとめ

なんかなんか。。ペルがディフェンスでもオフェンスでもすごく頼りになるみたいな感じで、また妄想はじまっちゃうけど〜〜!

とりあえず、過去にスリーを打ったことあるのか調べたら。。シクサーズ時代、2020年8月14日対ロケッツ戦で1本打ってたけど、残念ながら入らなかったみたい。この試合は出場時間9分14秒で6得点(FG 3−4、3pt 0-1)、2リバウンド。そしてNBAではスリーを打ったのこの1回だけ。Basketball Referenceより

まあ、今どきはみんなスリーの練習するし、ミッチだってしてるし、ニックスにはコレあるし〜↓

将来、バックスで活躍中のロペスみたいになっちゃったり〜?!。。って妄想は。。この辺にします。すみません

でもでも、ピンソンが超面白いとか言ってて↓そんなの分かってるけど!

ペルとピンソンがベンチにいてくれたらサイコー&最強なのに〜。もちろん二人ともベンチじゃなくて、コートで活躍してくれるのもお待ちしてるけど。

ペルがデビュー戦で指が脱臼しちゃったときの話しで、「最初は緊張してたけど、指が脱臼したあともアドレナリンは十分出てて続けられた。楽しかった」だって。さすが「ティボドーコーチのスタイルが好き」というだけあってタフで頼りになる!

↓ペル、

ロッカールームだけじゃなくて、なにからなにまで、ビッグ15のニックスにピッタリみたい〜

↓もっとニックス!

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