[NBA] スリーが入る!ニックスの秘密兵”機”

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レギュラーシーズン後半、ニックスはスリーあんまり打たないけど成功率が良い!なんて言われてたけど。。それはニックスのみんながすっごく練習熱心だから!朝昼晩いつもシュート練ばっかりしてるから!

でも練習だけでそんなに上達するなら誰だってそうするだろうし。。やっぱりコーチ陣の威力かな。。とかいろいろ想像してたら‥

ニックスにはシュートが上達するマシーンがありました!

魔法のシューティングマシーン

ニューヨークポストのバーマンの記事を見てみます!→Shooting machine making massive Knicks difference

これはレギュラーシーズンが終わってプレイオフが始まる前の時期、5月22日の記事です紹介遅くてすみません

今年の2月、ノアバスケットボール社によって設計されたハイテクでコンピューター化されたショットトラッキングを搭載したデバイスを、ニックスはタリータウン練習施設の6つのコートそれぞれに設置しました。偶然かどうかはわからないけど、ニックスのスリー決定率はシーズン後半に急上昇。39.2%でレギュラーシーズンを終了しました。ニックスのスリー決定率ベスト4は2月からの4回。

  • 2月40.1%
  • 3月38%
  • 4月42.4%
  • 5月42.2%

The Magic is in the Work じゃなくて

The Magic is in the Machine! だってbyバーマン

ノアバスケットボール社とニックス

2017年、アラバマを拠点とするノアバスケットボール社はNBAシーンに飛び込み、スローン・スポーツカンファレンスに参加しました。リサーチ競争のカテゴリーで優勝。最初のNBA注文を獲得。

ノア社のCEO、ジョン・カーター氏はこのカンファレンスでガーデンのスポーツテクノロジーのディレクターであるリッチドライ氏と会いました。

それから4年。今季レオン・ローズとティボドーがチームに来て、システムをとても気に入り購入することに決定。ノア社とニックスは2020年12月にズーム会議で会ったけれど、パンデミックのためにシステムはシーズン半ばまで設置されませんでした。

カーター氏は「正直なところそれはThibsでした。大規模なズーム会議で、フロント、コーチ、多くの人が参加して誰もが耳を傾けとても感銘しました」「他のチームに販売する場合、数人が関与しますが、ニックスは組織としてのコンセンサスを得ようとしていたようです」「Thibsはじめコーチ陣、フロントの人々は本気で選手の育成に取り組んでいて、それについて疑問の余地はありません。組織全体でノア社のシステムを理解してくれました」「ニックスはリーグで最も装備が整ったチームで、全てのバスケットに私達のテクノロジーを取り入れました。かなりの投資です」とポストに話してます。

ノア社はこれまで20チームと協力してきましたが、一部のチームではバスケットが一つだけ接続されてます。ニックスはNBAで最も多くの稼働してるマシーンを持っています。やった〜!リーグ筋によると購入価格は$100,000ドル未満。シュート決定率の上昇を考えると十分価値があるそうです。

ノアバスケットボール・ショットトラッキングシステムは、各プレーヤーのアーチ・弾道(arc/trajectory)、左右の整合性(left-right consistency)、シュートの深さ(depth of shot)を測定します。

↓ニックスが集めたデータ。こんなかんじらしい

NYK スリーチャート
A chart showing data accumulated by the Knicks on their shooting tendencies and success.
NOAH/Knight Eady

「彼らがジムに行ってシュート練習をするたびにデータを収集しているので、オフシーズンにはそれが宝の山となるでしょう。私達のデータはプレーヤーが改善するために何をする必要があるか、非常に完結に説明します。」とカーター氏。

タリータウンで打った全てのシュートは分析され、ノアのアナリストが精査しレポートを提供します。ニックスの拡大中の分析部門も同様にしています。オフシーズンにはこれをもとに練習できます。

ノア社は、ニックスのどの選手のどの部分が不足してるかについてのコメントはできないそうだけど、スリーの確率が32%から40.1%に上がったバレットがこのマシーンのファンなのは知られてます。

現在シクサーズの選手で、ノア社役員のアンソニー・トリバーは自宅にこのマシーンを持っていて「ノアを紹介されて以来3年間使い続けて、キャリアでベストの伸びを記録した。提供される分析を定期的に使用することで、自分の技術が必ず上達する」と言ってます。

というお話でした。

NOAH BASKETBALL

そんなに効くならわたしも一つ〜!意味不明ってわけじゃないけど、気になってホームページ見てみた。

ホームページ→  NOAH BASKETBALL

アンソニー・トリバーが「シュートに対する考え方が変わった」って言ってたり、ニック・ナースがboard of directorsになったニュースなんかもありました。

まとめ

ニックスのティボドーコーチのインタビューをよく聞くんだけど、いつも「必要と言えば何でも揃えてくれて、オーナーのジム・ドーランには感謝してる」って言ってて。まあ、挨拶の表現として言ってるんだろうと思いつつ、なかなか頻繁に言ってるなって感じてたのですが。。この記事見たとき、「もしかして、コレのこと〜?」って!コーチの言葉とか、みんなのシュート決定率アップとか、なんかいろいろ納得!

リーグで一番たくさん買っちゃうとか、さすがドーラン!わたしも感謝する!

コーチはシーズン中ずっと「スリーがどれだけ入るか。スリーが、スリーが‥」って言ってて、最初のころはホントにスリー決まらなくて大変だったこともあるけど。。みんなこんなに上達して、おめでとう〜

そしてマシーンがあっても、使わないとデータも集まらないし上手くならない。だからやっぱり、

The Magic is in the Work! だね

これを使ってこの夏、みんなのさらなる進化を期待〜!

↓もっとニックス!

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