キーシン・あの幻のプログラム、2006年のリサイタルをもう一度聴きたい!

キーシン 音楽・ピアノ・アート

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なんか、防疫措置の緩和で色々な施設の利用が可能になってきている香港だけど、コンサートホールが開いても海外からアーティストが来てくれるようになるのはいったいいつなのか。。。想像できない。。

もちろん、「コンサートに行きたい〜」とか言ってるわたしなんかより、一番大変なのはアーティストの方々ですよね。世界中で。

だから自分で以前行ったコンサートを思い出して、思い出して、そして思い出に浸ることに。

2006年 エフゲニー・キーシン ピアノリサイタル

香港はどの演奏会場にもアクセスがとっても簡単で、時間が合えばできるだけ足を運んできたのだけど、そんな中でやっぱり真っ先に思い出すコンサートっていくつかあります。

その一つがコレ↓

2006年4月に香港のカルチャーセンターで行われた

エフゲニー・キーシン・ピアノリサイタル 

プログラムを見てみると

ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第3番 ハ長調 Op.2 No.3

ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第26番 変ホ長調 Op.81a 「告別」

ショパン スケルツォ 第1番 ロ短調 Op.20

ショパン スケルツォ 第2番 変ロ短調 Op.31

ショパン スケルツォ 第3番 嬰ハ短調 Op.39

ショパン スケルツォ 第4番 ホ長調 Op.54

プレスリリース

すごい。今書いててスゴイこのプログラム‼

なんてゆーか、有名な人が有名な曲弾いてくれたらやっぱり素直にウレシぃぃ!

ベートーヴェンに始まって、スケルツォ全部とか、キーシンの!

スケルツォ全部とか‼

1番からすすんで行くごとに、どんどんキーシン・ワールドが出来てきちゃって、4番に入る頃には聴いてるこっちも息もできないかんじ。

なんかコンサートでよく曲と曲の合間に咳する人とかいるけど、この時はなかった〜。だって息つくヒマがないし。

キーシンの集中力が増してきて、客席を巻き込んでいくのが怖かった。

当時「キーシンは演奏を練りに練ってくるから1年間同じプログラムで世界中ツアーする」ってお友達から聞きました。ホントかな。でもそんな気迫を感じます。

あの「空気体験」次はいつになるんでしょう。

スケルツォ1番から4番までをYouTubeで

↓こちらどこの会場でのどういった録音かわからないのですが、2006年のコンサートのようです。スケルツォ1番から4番まで。コンサートの後半ですね。

「空気体験」はできないけどライブ感が伝わります。

なんか上ずって少し音すべったりすると、逆にちょっとホッとするというか。。人間だったんだ〜、みたいな。そしてそこがまた迫力でカッコイイ‼

↓ショパンコンクールの記事

↓ファツィオリの記事も書いてます〜

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