防疫措置一部緩和、夜10時まで外食できる!・日本領事館からのお知らせメール

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長く続いた防疫措置だけど、旧正月明け18日からやっと少しずつ緩和されることになりました!

集団制限は4人になり、条件付きでエステやジム、テーマパークが再開。そして店内飲食が夜10時までになって、夕飯の外食ができるように!レストランで1卓に座れるのも4人までになります。

詳しくは領事館のメールがお知らせしてくれます。

日本領事館からのお知らせメール

1 10日、ソフィア・チャン食物衛生局長官他は記者会見を行い、感染状況が悪化していないことを条件に、18日(木)より、現在実施中の防疫措置の一部を以下のとおり緩和する予定である旨発表しました。

(1)レストラン等飲食店の防疫措置緩和

・店内飲食可能時間を午後6時→午後10時まで延長。

・1テーブル2名→4名までに緩和。

(2)テーマパークやジム、エステサロンを含む一部特定施設の条件付き再開(※)

※利用客は感染者追跡アプリ「安心出行」のスキャンが必要等とされる。

(3)公共サービスを全面復旧(※)

※政府庁舎への入館には感染者追跡アプリ「安心出行」のスキャンが必要等とされる。

(参考:感染者追跡アプリ「安心出行」)

https://www.leavehomesafe.gov.hk/sc/

(参考:RTHK報道)

https://news.rthk.hk/rthk/ch/component/k2/1575152-20210210.htm

https://news.rthk.hk/rthk/ch/component/k2/1575160-20210210.htm

2 また、日本政府の緊急事態宣言が2月7日から3月7日(日)に期限延長されたことを受けて、日本入国時の日本政府による水際対策措置も延長されています。同措置の具体的内容については、当館発出領事メール(その87)及び当館ホームページ冒頭(新型コロナウイルス関連情報)の「査証関連情報」をご覧下さい。

(参考:領事メール(その87:日本政府の新たな水際対策措置))

https://www.hk.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00334.html

(参考:当館ホームページ)

https://www.hk.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

(参考:香港・マカオの現在の主な措置は以下のとおりです。ただし、各措置の期限は今後の状況によって変更される可能性があります。)

○防疫関係(香港)

1 レストラン等飲食店:午後6時~午前5時の店内飲食禁止。1卓2名まで。バー、ナイトクラブは営業停止。【~2月17日(水)】

2 ジム、エステ・ネイルサロン、マッサージ店、運動施設、ボーリングやビリヤード等のアミューズメント施設、映画館等のエンターテイメント施設、カラオケ、麻雀、ゲームセンター、プール、サウナ、パーティールーム:営業停止。【~2月17日(水)】

3 マスク着用義務:屋内外公共場所、交通機関【~2月17日(水)】

4 集団制限:公共の場所で2人まで【~2月17日(水)】

○出入境関係

1 海外から香港へ入境:香港居民(香港IDもしくは査証保有者)のみ入境可。ただし、入境後21日間の強制検疫。【~2021年3月31日(水)】

2 中国本土、マカオ、台湾から香港への入境:香港居民、非香港居民ともに入境可。ただし、入境前21日間連続して中国本土、マカオ、台湾に滞在する場合は入境後14日間の強制検疫。21日間にこれら以外の外国・地域に2時間以上滞在歴のある場合は21日間の強制検疫を受ける。【~2021年3月31日(水)】

3 マカオへの入境:マカオ居民(マカオID所持者のみ)、事前に免除許可を得た上で、連続して21日以上中国本土に滞在した後中国本土からマカオに入境するブルーカード保持者等の外国人及び香港永久ID保持者のみ入境可。ただし、入境後21日間の医学観察と事前の核酸検査陰性証明の取得が必要。【無期限】

4 香港国際空港は、同一航空券での搭乗に限りトランジット可。ただし、中国本土行きのトランジットは不可。マカオ国際空港はトランジットサービス停止。【無期限】

在香港日本国総領事館 新型コロナ(その91:香港政府の防疫措置の一部緩和予定等)

最近のコロナ感染者の状況

コロナ2月11日21
news.gov.hk

厳しい防疫措置を続け、プチ・ロックダウンを繰り返して、やっと感染者の数が減ってきたみたい。。

安心出行

防疫措置の緩和に伴っていろいろな施設が再開する予定だけど、「お知らせメール」にもあるように感染者追跡アプリ「安心出行」で利用時にQRコードをスキャンする必要がある場合が増えそうです。

施設に入る時、入口にあるQRコードをスキャンして、施設を離れるときに「Leave」ボタンを押すだけ。もし同じ時に同じ場所にコロナ陽性になった人がいたって分かった場合はアプリが教えてくれて、健康アドバイスもしてくれるそう。

↓ダウンロードはこちら

↓使い方の説明。政府のYouTube、相変わらず分かりやすい。

Let's Fight the Virus! Scan with "LeaveHomeSafe"

旧正月期間中はプチ・ロックダウンもありませんね。楽しいお正月を過ごしましょう〜!

↓過去のコロナ関連ニュースはこちら

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