[NBA]野球からバスケに転向したジェームズ・ボークナイトとニックスがインタビュー

NYKボークナイト表紙 NBA

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表紙写真:New York Post

今回もまたカタカナがよく分からないので、とりあえずJames Bouknightをジェームズ・ボークナイトにしました!

6月21日〜27日(現地時間)のスケジュールでシカゴで行われてるドラフトコンバイン。このシカゴでニックスがジェームズ・ボークナイトにインタビューしたってニュースがあったので見てみます。

ジェームズ・ボークナイト プロフィール

James Bouknight SG

Wikipedia James Bouknightより

  • 2000年9月18日生まれ
  • ニューヨーク ブルックリン出身
  • 国籍 アメリカ
  • 身長 6ft 5in 1.96m
  • 体重 190lb 86kg

キャリア

高校

  • La Salle Academy (Manhattan, New York)
  • MacDuffie School (Granby, Massachusetts)

大学

  • コネチカット大学 (2019-2021)

キャリアハイライト

  • 2021年 オールビッグイーストファーストチーム
  • 2020年 オールAACサードチーム
  • 2020年 AAC オールフレッシュマンチーム

スタッツ

ESPNより

[2020−21シーズン 15試合平均]

  • 得点  18.7点
  • リバウンド  5.7本 
  • アシスト  1.8本  
  • フィールドゴール成功率 44.7%
  • 3ポイント成功率  29.3%
  • フリースロー成功率  77.8%

ドラフトコンバインでニックスとインタビュー

参考記事:Knicks zero in on James Bouknight at NBA draft combine by New York Post

この記事によると。。

コネチカット大学(UConn)2年生のジェームズ・ボークナイトは今週シカゴのドラフトコンバインで、ニックスの幹部に会いました。

ボークナイトはいくつかのモックドラフトではトップ10に入っているけど、実際は10番代後半から最高で7位で名前が上がることが多いようです。現在ニックスが保有する指名権は19、21、32、58位の4つ。ニックスはこの指名権をまとめて、トレードアップしようとしています。

リーグ幹部の間では8位から21位の間に大差はないという意見で一致しているので、トレードアップに多くを使い過ぎない方が良いとの意見もあります。

ESPNのカレッジフープアナリストのセス・グリーンバーグが「ニックスはもしトレードアップできたら、ボークナイトを狙うべき」とコメントしてます。

ボークナイト本人はズームコールで

「ニューヨーク出身の自分がガーデン(MSG)でプレーできたら夢のよう。自分がニューヨーク出身である事は(インタビューの時に)伝えたが、彼らはもうすでに知っていたようだった」

↓「彼ら」ティボドーHC、ローズ、ペリー 

「自分のスリーとプレーメイクの能力は過小評価されてる。自分のプレーメイクとスリーでリーグが驚くと思う」「プレイオフを見れば、得点できて、プレーメイクもできるガードが必要だ。自分にはそれができると感じてる」

「バスケを始めたのがすごく遅かった。自分のゲームは独自のやり方で本当にユニークで創造的だ。ブッカーやビールと比較されることが多いのは知ってる。でも、決り文句のように聞こえるかもしれないけど、”ジェームズ・ボークナイトのようだ”と言われたい」って話してます。

ボークナイトはなかなか大胆な発言するって記事にもあったけど。元気があっていいですね〜。

毎日野球をしてた

参考記事:James Bouknight’s baseball dream paved way to UConn stardom by New York Post

↑こちらは今年3月10日の記事だけど、これによると。。

ボークナイトは高校に行くまでは毎日野球をしていて、アイドルはデレク・ジーターとロビンソン・カノでした。ショートとピッチャーをしてたけど、右肘が痛くなってしまって手術を勧められます。それをきっかけに将来について考えるようになった時、高校でレクリエーションでしたバスケで活躍。コーチに勧められてバスケチームに入ることに。La Salleのチームでは活躍したけど、3年生の時Sienaからの一つしかリクルートがありませんでした。メンターのショーン・ヒックスがボークナイトにはもっと出来ることが沢山あると思い、 The MacDuffie Schoolに行くことを勧めます。ここでボークナイトは3年生をやり直し、バスケを続けます。結果、リクルートが沢山くるようになりました。彼が選んだUConnもその一つです。

怪我

UConnからリクルートが来たけど、2018年2月、半月板断裂torn meniscusで左膝の手術をします。 それでもHuskiesのDan Hurleyコーチはボークナイトを気に入っていて興味を失うことはありませんでした。そしてボークナイトはUConnで活躍。

その後、今度は今年の1月5日に左肘(シュートハンドではない)の怪我をして手術。2月16日に復帰。復帰後はプレーが錆びつくこともなく、活躍していたと記事にあります。

評価

 PSA Cardinalsのディレクターは「彼のオフェンスには決まったパターンが無い。いつも違う」と言ってます。あるNBAスカウトは、3レベルスコアラーとしてのバスケIQ、動きの種類、カウンタームーブの能力を絶賛。更に「NBAでは鍵となる相手ディフェンスを簡単にブレイクダウンするスキルを持っている」と言っています。そしてディフェンスの上手さ、クイックハンドでファールトラブルを避けるコツを知っていることも称賛してます。

まとめ

ドラフトの前にはたくさんの名前があがるけど、良い選手でもニューヨークでやっていけるかとか、祈ったところでホントにニックスが指名できるかとか、不確定要素多すぎなので、私の場合「この選手絶対来てほしい〜」とか思い過ぎないようにしてるんですが。→ファン歴長すぎで期待しないクセがついている

ただボークナイトの記事はこの地元紙ニューヨークポストで以前から何度か見かけてて。今回ドラフトコンバインでめでたくインタビューしたようなので、カレッジバスケに詳しくないわたしは調べてみたんです〜!

ミッチもバスケ始めたの遅かったけど、みんなそこからNBAドラフトのレベルまでに成長できるって、ホント素晴らしい才能の持ち主なんですね!

その後、ケガはどうなんだろうと思ったけど。。もう元気いっぱいらしい。19本連続でスリー決めたって!

ドラフトコンバインでティボドーコーチのインタビューあったんだけど、

Coach Thibodeau Interviewed at the NBA Combine | New York Knicks

今回のドラフトコンバインで「誰かいい人いましたか」って聞かれて「まだ自分もスカウティングとか勉強中」って言いつつ「どの選手も完璧ではない事を理解すること」って言ってました。

これを聞くと選手として「完璧を目指す」には、将来性も大事だけど「学びたい」という気持ちや「上手くなりたい」と練習に取組む姿勢が大切かなって思います。今季のニックスみれば、一番若くしてMVPをとったローズが、奢ることなく常に精進してるんだから、それに負けないくらい頑張れる選手じゃないと!

↓このランドルの頑張りとかホントすごいし

それに続く、バレットやクイック、オビもすごいよ!

最初の記事を書いたポストのバーマンは、「地元出身のスターをドラフトする方法を見つけられたら、再生中のニックスにとって「OK」よりずっと良い結果がもたらされるかも」と書いてたけど、さてどーなることでしょう〜

いずれにしても、ビッグ15にピッタリな選手が来てくれますように!

ジェームズ・ボークナイト 動画

↓スゴイ!

James Bouknight Scouting Report | 2021 NBA Draft Breakdowns

↓もっとニックス!

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