[NBA] ニックス 2023-24 第49戦対ペイサーズ〜60リバウンドで9連勝‼ブランソン&ランドル オールスター

ニックス対ペイサーズ ブランソン40点 -ジェイレン・ブランソン

香港おうち満喫ライフ - にほんブログ村

表紙写真:New York Post

今日はMSGでペイサーズと対戦!

前回の対戦はアウェイの試合とムチャな移動が多かった12月、その上連続試合の二日目で疲れてたんだ。そしてその日、バレットとクイックが突然居なくなってニックスはとっても人手不足になっちゃったんだ涙涙涙

→ ペイサーズ記事一覧

そして今日。ミッチもランドルもアヌノビーもグライムスも居なくて、またまた人手不足のニックス‼ 居るのは「Next Man Up」出来る皆んな。得点で125点とリーグトップのペイサーズ対ディフェンスのニックス。やっぱりバスケはディフェンスから〜のはず。です。ね?? レッツゴー‼

スタメン

*アヌノビーとグライムスお休み

↓初シアカム

スタッツ IND 105 – 109 NY

ペイサーズ

ニックス対ペイサーズ

ニックス

ニックス対ペイサーズ
ESPN

みんなのようす

今日メディアで話題になっていたのは。。

  • スリー入らなかった:8−38(21.1%)
  • ほとんど7人ローテ(6人に近いような‥)
  • ↓ディフェンスすごい
MSG放送

1月は相手チーム100.1点に抑えたし〜!今日は平均得点リーグ1位のペイサーズを105点に抑えた!

60リバウンド

ミッチもランドルも居ないのに60リバウンドもゲットしたことがとにかく話題に‼ハーティが

リバウンド取れば勝てるから」って そーだそーだ‼

  • DREB 36
  • OREB 24 ←シーズンハイ

ニックス後半のリバウンドスゴい(OR−DR)ペイサーズ後半のオフェンスリバウンドほとんどナシ

  • IND:前半28(7−21)/後半16(2−14)
  • NYK:前半25(7−18)/後半35(17−18)

ニックスOREB (トータルリバウンド)

  • アチウワ8(16)/ ハーティ8(19)/ ジェリコ4(4)/ ハート3(12)
New York Knicks

エナジーありがと〜‼

ジュリアス・ランドル 

オールスター

今日の試合前にオールスターのリザーブが発表されてランドルとブランソンが選ばれた‼でんでんでん♪ ランドル3回目、おめでと〜!

怪我 その後

「ランドルの右肩脱臼は2〜3週間後に再検査」とニックスが発表。「ランドルはもうリハビリ初めてる」byマイク さすが!

ジェイレン・ブランソン

オールスター

「今年こそは選ばれる」と言われてたけど実際発表されればやっぱり嬉しい〜♡

入場で「オールスター」って紹介され、これまでの色々を思って涙 ←私のはなし

今日の試合 40得点

↓この活躍

スリーは1−6だったけど、フリースローは11本ゲット。今日は思うように笛がもらえずフィジカルで苦しい試合だったけど、最後は同点&逆転シュートを決めてチームに勇気をくれた!

ヒーローインタビューでそんな試合を「That was FUN 楽しかった」って言いながら初オールスターについて聞かれて涙ぐむブランソンを見て。。インタビューしてるアランもマイクも涙声。わたしも もちろん号泣泣泣〜

人手不足で大変な試合だったと思うが、という質問に「何があっても戦い続ける」って また泣泣〜

コーチインタビュー

Knicks Postgame Coach Interview

「スタートは悪くなかったと思うが前半リバウンドが良くなかった。セカンドチャンスを与えすぎた。それを改善したら追いつくのが可能な点差に縮まったのが興味深い。そこからは戦い続けた。ハートはFGが0−6だったが驚異的な試合をした。ディフェンス、リバウンド、ハッスル、そして終盤のブロックは大きかった。全員の激闘の末の勝利」

ブランソンについて→ 「相手がダブルチームなど色々仕掛けてきても彼の動きは決して止まることがない。闘争心が素晴らしい。彼がオールスターに選ばれたのは日頃の努力の証であり、チームは皆んなワクワクしている。ランドルについても同じ。二人とも誰かから与えられたのではなく自力で勝ち取った事を誇りに思う。そしてこれらはチームが一丸となって練習し、勝利してきたことの副産物だ」

リバウンドについて→ 「アチウワ、ハーティ、ハートはよくやった。アチウワは(シアカムと)タフなマッチアップで最初どのくらい出来るかと思っていたが、4番としても非常に良かった。ハーティは多くのハッスルプレーに2、3、4回と複数エフォートを繰り返し、ハートは全てのポジションのプレーが可能で何番なのか分からないところが素晴らしいところ」

デュースのシュートが良く決まることについて→ 「一つ言えるのは彼はジムラットであること。練習のシュートは全て記録しているが↓コレ

この2年、彼のシュートが練習時に非常に正確なのを見てきた。去年は出場時間が短くあまり反映されなかったが、我々はいつか反映される時がくるだろうと思っていた。そしてそれが今ということ。彼はシュートに自信を持っているし、オフェンスにはスピードがある。腕が非常に長くてディフェンスはエリート。何でもできるところが気に入っている」

ってお話です

トム・ティボドー 月間最優秀コーチ

ティブスが1月のイーストの月間最優秀コーチ(コーチ・オブ・ザ・マンス)に選ばれた‼

おめでとうございます〜!

まとめ

1Qトランジションが速いペイサーズにディフェンスがついていってない〜「今日のニックス最近で一番ディフェンス悪い」byフレイジャー。ニックス26−20と6点ビハインドで2度目のタイムアウト。その後も「ペイサーズがニックスをアウトマッスル&アウトハッスル」byフレイジャー。36−26ニックス10点ビハインドで終了。

2Qフリン、デュース、ドンテ、ハート、ジェリコでスタート。フリンアグレッシブ!だけどニックスはFGが決まらない。ペイサーズの連続得点で41−26と15点ビハインド。開始2分半デュースのツーでやっと得点。ファウルを思ったようにもらえずニックスのストラグルが続く。終盤ブランソンの連続得点で58−51やっと7点までビハインドが縮まって終了。

3Qハリバートンの連続得点で64−55ビハインド。残り8分ではハーティがブロック後にボールを追ってセーブした時に足を捻ったみたい。アキレス腱が痛そう??と心配してたらダンクAnd1‼で68−63と5点ビハインドに迫る〜!元気で良かった〜けどペイサーズの得点が続き残り1分半8点ビハインド。そこからデュースの連続得点で残り14秒82−79ついに3点差。最終は84−79ニックス5点ビハインドで終了。

4Qデュース、ドンテ、ハート、アチウワ、ジェリコでスタート。ペイサーズの得点で始まったけど、デュースのスリー!が決まって87−82。次はここまで3−13だったドンテのスリーがやっと決まり87−85と2点差‼マイクが「この3P%の災難にも係わらず2点差でびっくり(今6−30と20%だ!)」って言ってるけど、ここから又スリーが決まらず災難続く〜。 点差6点に開いたところで、デュースのスリー再び‼91−88と3点差ありがと〜。ブランソンのスリーで91−91残り7分遂に同点、からブランソンのフローターで91−93逆転〜‼で又ブランソン‼91−95と4点リードでアリーナに大歓声戻ってきた!ペイサーズタイムアウト。残り3分スミスのスリーでペイサーズが5分ぶりに得点。ペイサーズが迫ってきて残り2分98−99‥から事件‼ニックスのスローイン直後ブランソンをディフェンスしてたネムハードの手がブランソンの顔に思いっきり当たり倒れているところペイサーズにあっという間にボールをもぎ取られダンクで逆転された〜!ブランソン無事でいて〜 →無事  笛が無かったことにアリーナの怒り爆発中。「ロッキー4か」byアラン「モハメド・アリ」byフレイジャー。からアングリーブランソンがドライブ‼で決まった〜逆転!会場湧いてる〜ハーティのオフェンスリバウンド、ドンテのレイアップ、アチウワのブロックにティップイン‼インテンシティ増し増しで残り1分100−105。アチウワのスチールにハートのオフェンスリバウンド‼ニックスのハッスルにMSGは大騒ぎ‼ その後のペイサーズのファウルゲームは届かず最終は105−109ニックスGutsy WIN‼根性で勝利 9連勝〜!

皆んな途中あちこち痛そうだったし、息できない展開であ〜苦しい試合だった〜!←自分

「ニックス、ペイサーズに勝利。しかしまだまだこれから」byマイク そーだ!まだまだ頑張ってもっと上に行こう〜

Let’s Go Knicks!!!!!

コメント

  1. ash より:

    これだけロスターが欠けているにもかかわらず、9連勝スゴい!とはいえここのところのスタメンのプレイタイムが心配になっちゃいます。

タイトルとURLをコピーしました