[NBA]ニックス2021−22シーズンの前に〜レオン・ローズのインタビュー他

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表紙写真:New York Post

もうすぐ新しいシーズンが始まります〜〜ドキドキです!!!

ニックスニュース

参考記事:New York Post:Knicks president Leon Rose breaks 14-month silence with Mitchell Robinson update、Tales from the most bizarre Knicks camps in two decades on the beat、Fully vaccinated Knicks avoid NBA COVID-19 rules concerns、

ニックス トレーニングキャンプ

これまでもみんな集まって自主練してきたけど、いよいよ9月27日(現地)がキャンプ初日でメディアデー。9月28日にオフィシャル練習のスタートです

ミッチはまだ

3月末に足を骨折して、7月末になってもブーツ履いてたミッチ(↓この記事のとき)

フルコンタクトはまだ許可されてなくて、フィルムセッションをしたり、コンディショニングやウェイトトレーニング、シュート練習などしているそう。大事をとってキャンプやプレシーズンではプレーが制限されそうかも←だいぶ曖昧

みんなワクチン済み

ニューヨークではワクチンしてない人はホームの試合に出れないかも!って話があったけど↓

24日GMのスコット・ペリーから「全ての選手、トレーニングスタッフ、コーチはワクチン接種を完了した」と発表がありました!これでみんなどの試合にも参加できます。ホッとした〜

レオン・ローズインタビュー

ニックスプレジデントのレオン・ローズが9月24日、14ヶ月ぶりにタリータウンで40分ほど記者たちとお話したそうです!

ニューヨーク・ポストでニックスの記事書いてるマーク・バーマン。ずっと前からいつも記事の途中で「ローズぜんぜんメディアの前で話しない」ってちょっとだけグチってたんだけど。やっとその時が来たようで〜

レオン・ローズのはなし

この記事によると→ New York Post:Leon Rose wants to be ‘aggressive’ as Knicks hope for blockbuster trade

「2021年フリーエージェントでは”継続性と柔軟性”を確立できた。ニックスは更に良くなっていける状況にある。今後も周りで起こっていることを注視しながら、アグレッシブに機会を見つけていく。同時にそのプロセスにおいては、短期、長期と様々なことを考慮しながら慎重かつ規律ある意思決定を行う」

「ケンバ・ウォーカー、エバン・フォーニエの加入とDローズ、ノエル、バークスとの再契約をしたことでチームとしては一歩前に進めるだろう」

「昨シーズンは成功のシーズンだったと言える。最も重要だったのは基礎を築くことができたこと。Thibsはこの基礎とチームカルチャーを作るにあたり素晴らしい仕事をした。コーチオブザイヤーに選ばれたことは彼の仕事にふさわしい結果で、とても誇りに思っている」などと話しました。

そして、ニックスは今後4回のドラフトで計15の指名権があり、そのうち6つは1巡目の指名権で、これらは大きなトレードをするための大切な資産になると指摘しました。

Continuity and Stability 継続性と安定性

更に、「この夏を迎えるにあたり、継続性と安定性を重要な要素としてチーム作りをしてきた。常により良くなることと、柔軟性を持つことを心がけている」

「継続性の鍵となったのは、ランドルと長期契約の延長ができたこと。デリック・ローズ、タージ・ギブソン、ナーレンズ・ノエル、アレック・バークスも戻ってきたこと」

「フリーエージェントだったベテランリーダーたちには戻ってきてもらいたかった。特にデリック・ローズのHeart and Soul(心と魂)は重要で、そのインパクトが大変大きいことは明らかだ。スイスアーミーナイフのように、一人で何役もしてくれるアレック・バークス、ディフェンスのアンカーとして素晴らしい仕事をしてくれたノエル。この3人と複数年契約できたことは”継続性”を”継続”していけることになる。そして、プロ中のプロであり、戦士のタージも戻ってきてくれた」と言ってます。

ティボドーコーチのお話

ニックスがNBAタイトルの候補になるかの予測はしないというローズ。ティボドーコーチは

「ニックスが選手がプレーがするのに魅力的な場になるように発展していけることが重要だ。今はオールスターになったランドルがいる。彼に続いて、大きく成長できる選手をまた育てられれば」そして

「去年チームとしてスタートした。どれだけ一生懸命でチームとして一つになったか、という点で信頼を得たことは、他から見れば魅力的に映ると思う。しかし我々は勝たなければならない(But we have to win)」

と言ってます。

CAAとケンタッキーばっかり

ケンタッキー大学の男子バスケットボールコーチのジョン・カリパリ。CAA(ローズが以前いたエージェント)のクライアントでレオン・ローズと親しくしています。その事で「CAAとケンタッキー大学出身の人ばかりと契約する」と度々指摘されるローズ。それについて。。

「CAAにもケンタッキーにも素晴らしい選手がたくさんいる。意思決定については、チームにとってベストな決定をする」「多くのエージェントと素晴らしい関係を持っているし、彼らを理解している。ビジネスは全てのエージェントとしていく」と話してます。

まとめ

トレードに関しては昨シーズンから言ってることだけど「常に機会を探してる」わけだから、まだまだ色々な動きがあるかもしれないってことですね。

それにしても「チーム作りで絶対必要なのはローズのHeart and Soul」って言ってくれてうれしかった〜〜!やっぱりやっぱりローズのようなアツい心からのプレーが絶対必要です!

そして最後はやっぱりティボドーコーチの「We have to WIN」というお言葉!!!

やった、コーチ健在〜

Continuity、Flexibility、Stability(継続性、柔軟性、安定性)がテーマになって、しっかりしたチームに育ちそう!

↓ローズ、今シーズンもよろしくお願いします!

↓もっとニックス!

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