第18回ショパンコンクールの”Spot”がスゴイ‼

1次予選プロモ ショパンコンクール

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ショパンインスティチュートが素敵なプロモビデオを用意しました!「The spot」。もしまだ見ていない方がいたら、絶対見たほうが良いと思います。胸がじ〜〜んとアツくなるかも〜

ショパンコンクールのプロモーションビデオ

第18回ショパンコンクール公式サイト9月28日のニュースPromotional Campaign of the 18th Chopin Competitionの内容はこんなかんじ↓簡単にまとめました

「ショパンインスティチュートは普遍的なメッセージとスローガンとして「才能はほんの始まりにすぎない Talent is just the beginning」というプロモーションビデオを用意しました。若者がワルシャワ国立フィルハーモニーの舞台で演奏するまでの旅を簡単にまとめたこの”スポット The Spot“というビデオを見ることをおすすめします。

ワルシャワで制作されたこのビデオはインターネットとSNS専用の2分バージョンとテレビ放映用の30秒バージョンの2つ。主人公は若いピアニストで幼少期から学生時代、そしてショパンコンクールに参加するまでが描かれています。この”スポット“は Timecode Film Production studioによって制作されました。

スポット“はショパンコンクールの参加者と同じ道のりを表しています。音楽人生で永遠に続く退屈で決まった練習。それはスポーツの世界で最も重要なイベント、オリンピック出場のためにスポーツ選手が長年努力するのと似ているかもしれません。ショパンに夢中になった世界中のピアニストがショパンコンクール出場の資格を得ることはそれだけで価値あること。そして彼らのさらなるキャリアにとってとても重要です。誰もが優勝を夢見ていてそこには多くのドラマがあることから、ファンがお気に入りのピアニストに熱い声援を送るのは、スポーツと同じです」

ってお話でした

Talent is just the beginning 動画

1次予選プロモ
ショパンコンクール公式サイトより

才能はほんの始まりにすぎない Talent is just the beginning

メトロノームと一緒にショパンのエチュードOp.10-1を練習するところから始まって、同じ練習を繰り返し繰り返し繰り返し。。近所の人に迷惑がられても繰り返し。。

↓説明にあった2分の方のバージョンです

この2分のビデオに世界中のピアノ弾きみんなの10年、20年、30年が詰まってるのでは。。同じことを繰り返し積み重ねて前に進んでいくのはピアノだけじゃなくてスポーツや仕事、なんでも一緒かも。

このビデオ見て共感してるメッセージがたくさんあったし、わたしも大好きになったので記念にリンクしておきました。

1次予選 初日メモ

↓1次予選の全部はこちら、参加者、日程、動画etc..

そして!1次予選1日目が終わりましたが演奏全部聴きました!そのうち記事を書いていこうかなと思いますが、1日目だけを聴いた感想は。。

レベル高っ‼

みなさん技術がすごいし、解釈もそれぞれで。。こんなに「それぞれ」だったらもう好みとしか言いようがないのでは。。と思ったり。ベテランですか?というリサイタルのような演奏する方もいれば、音楽がちょっと若いけどなんかステキって方もいて。あ”〜〜もう!ってなって甲乙つけがたい(わたしが甲乙つける必要ないんだけど)

そして沢田蒼梧さん。。!あまりにステキでした!でも今日はさすがにもうたいへんな時間になってるので‥詳しく書けないのでまた時間があれば。。

↓予備予選のあとまとめた沢田さんです

これまだ初日 。この先どうなってしまうんですか〜!コワイ、でも楽しみです♡

↓予備予選のときの記事いろいろ

↓音楽いろいろ

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