[NBA] ニックス 2022-23 プレシーズン第3戦vsペイサーズ

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今日はインディアナに来てペイサーズと再び対戦!

↓前回はMSGでの対戦だった〜!

Micromanagement(全てに細かい)で有名なコーチ、リック・カーライルがあのまま終わるわけがない!今日はプレシーズン初のアウェイでの試合。頑張れニックス〜!

スタメン

ブランソン、フォーニエ、バレット、ランドル、ミッチ

*ローズrest とグライムスはお休み

*ペイサーズのタイリース・ハリバートンは腰が痛くてお休みで、TJマッコネルがスタート。

スタッツ

ペイサーズ

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ESPN

ニックス

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ESPN

みんなのようす

負けました〜!!

スタメン

昨シーズンもいろいろあったスタメンvsベンチ問題。多くが、スタメンが最初に大きな穴に落ちてその後ベンチがすごく活躍してそこから這い出す、というパターンだったんだけど。。

今日のスタメンはとても良かったとコーチが言ってた!

MSGポストゲームやメディアで今日も含め最近言われてるのは。。まずはスタメンの出だしが良い‼

次にランドルのターンオーバーが減った!GM1から3試合→ゼロ、ゼロ、2。ブランソン効果でビンテージランドルが戻って来たって ウレし〜。 

そしてバレット、右でも左でもオフェンスできてスゴイと評判。ここまで3試合で21、18、21得点と安定して頼りになる〜!

メディア絶賛中のスタメンだけど、今日は全員+/-でプラス♡ これが続くのを祈ってます!

セカンド

今日のクイックリーは24分、FG4−18、3pt2−7の12得点、3アシストで「ちょっと残念」とメディアで指摘されてたけど。ローズがお休みだったし、昨シーズンは一緒にプレーしなかったハーティやキャム達とケミストリーが足りなかったかな。

それでもハーティは5アシスト、10リバウンド。キャムも今はちょっと「ストラグル」って言われてるけど、だんだん自分らしいプレーが出来つつある!↓しびれる〜

コーチがいつも「皆んな一緒に。グループで」って言ってるけど、今後も力を合わせて頑張ってほしい〜

コーチインタビュー

Thibs on Loss to Pacers: “There’s No Excuse” | New York Knicks

コーチ低い。。負けた後のインタビューはいつも低〜〜い&話し短い

「どの試合からも学ぶ事はある。今日は試合の最後でやるべきことをやらなかったのは明らかだ」「試合中は速い判断が必要だがその点で後半のオフェンスは良くなかった。やるべきことが出来ていれば良い結果が出る。その為には全員でプレーすること」

スタメンについて→ 「スタメンは出だしから良かった。全員が良く動きスペースをつくり良いオフェンスができた。これを両方のグループですること」

ランドルについて→ 「正しい読みができている。試合が何をするべきか教えてくれる」

「相手には優れたショットブロッカーがいる。セブンフッターを相手に無理なシュートをすれば仮にブロックされなくてもフロアバランスが悪くなり、相手に簡単な得点の機会を与えてしまう。フロアに出たら、相手の強みは何かを分析してそれを封じ込めるプレーをすること」「ベンチはもっと良いプレーができたはずだが、出来なかったのは誰か一人のせいではない。スタッツを見て良い悪いという事ではなく、グループとして上手く機能しなければならない」

4Qの問題は→ 「ディフェンスをまったくしていなかった。これが大問題だ。」

負けた理由について→ 「毎試合いろいろと出来ない理由を見つける事はできるが、言い訳をしても仕方ない。ここ(ニックス)に来て1週間だろうが、5年だろうが、自分の仕事は何かを理解して、フロアに出てそれを実行すること。ただそれだけ。シンプルだ」

4Qで何が気になったか→ 「全て。フリーで打ったシュートが入らなくても、これは仕方ない。しかしディフェンスについては自分たちがコントロールする部分だ。これは毎試合できるべき。その為に集中、努力、Togethernessチームワーク、勝つ事にコミットすることが必要。リバウンドはチーム全員で取るものだが4Qではリバウンドが良くなかった。相手を止める事ができなかった。これらは非常に気になるところ。起きるべきではなかったメンタルから来るミスと努力不足が見られたが、これらは我々自身でコントロールできる事。やるべき事をきちんとすればシュートが悪い日でも勝つ事ができる」「明日は今日の試合を分析し、前に進むことに集中する」

ってお話です!

まとめ

1Qこそ33−22でニックスが10点リードしてたけど、ペイサーズの粘り強いディフェンスで2Q後は54−48、3Q終わりで79−77とだんだん点差が減ってく〜。それでも4Q残り6分頃キャムのドライビングレイアップが決まったときは94−84とニックス再び10点リードしたんだけど〜!

その後はペイサーズのルーキー、アンドリュー・ネムハード(4Q13点)とベネディクト・マサリン(4Q9点)を止められないまま100−109で終了しました〜。今日のマサリンは30分、27得点、FT11−12。コーチが言ってた4Qのリバウンドは、ニックス7に対しペイサーズ12 by nba

第2戦では114−131で勝利したニックスだけど、実はペイサーズに114得点もされてるのがちょっと気になってた。第1戦ではピストンズを96点と100点以下に抑えたんだし、やっぱりニックスにはハードなディフェンスしてほしい〜!

やる事をやっていればシュートが入らなくても勝てる‼って言ってるコーチ。すみません‥ってなんか謝る

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皆んな頑張って〜!ニックス、ディ〜〜フェンス‼

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