表紙写真:New York Post
お隣りブルックリンでネッツと対戦!
「ネッツ平均得点106点はリーグワースト」とフレイジャーが言ってるけど、今日のネッツは前回ニックスに54点差で負けたリベンジと2023年からの対ニックス13連敗を何とかしようと得に気合が入ってる。
ニックスもしっかり頑張ろう〜
NY 93 – 92 BKN
*欠場:ハート(膝)、マイケル・ポーターJr.(ネッツ)
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今日の試合はこんなかんじ↓

最後の最後に1点差で逃げ切ったニックス。
試合後MSGポストゲームショーを見るとまずは皆んな「はぁ〜‥」とため息。アランが「毎回同じ問題であるスロースタートを繰り返すだけでなく、今日はクローズも悪かった。4Q序盤で14点リードしたのに、その後ニックスは6分間得点無し。ネッツの17−0ランで逆転され、クラッチFTでは4本中1本しか決められなかった。選手のタレントで上回っているのに、ネッツのフィジカルとエナジーにマッチできなかった」って
そして最近、メディアの見出しは毎回「avoid embarrassment 恥をかくのを免れた」みたいのばっかりトホホ
話題になったのは
- 2023年からネッツ戦14連勝
- スリー決まらず。8−29(28%)「3pt. 28%以下は今季10回。勝ったのは今日が初めて。普通なら負けてる。相手が(人手不足の)ネッツだったから」byアラン
- 22ターンオーバー今季最多(前半13)→ 24秒バイオレーション5回、ターンオーバーからの失点23点、ネッツに速攻から20得点されて「ニックスはトランジションD悪い」「戻りが遅い」「戻ってない」byフレイジャー
- ミッチとOGテクニカル途中ネッツとチッピーに「フィジカルにはフィジカルで」byミッチ
- ブランソン41分17得点(3pt. 1−6)←頑張れ!
- シャメット膝の痛みで3Q途中から戻らず
- 4Qネッツでは経験長めのザイア・ウィリアムズとクラクストンはプレーせずネッツはタンク中だからと言われてる
続く1Q問題
今日もスロースタートのニックス。1Qに9ターンオーバーは今季最多→24秒バイオレーションなんと3回 14得点はシーズンロー(3Qなら11得点ってゆーのある)
「ローエナジーのニックスにエナジーをもたらした」と評価されてたミッチがインタビューで「これまでのネッツ戦の中で一番フィジカルだったと思う」「戦績だけを見て”楽勝だ”と言っていないで相手をもっとリスペクトすべき。試合に対するアプローチの改善が必要。チームとしてもっと良くならなければ」って
そしてブラウンコーチは「前半13ターンオーバーだったが、これは通常1試合のTOの数字。今日はボールに対して非常に怠慢だった。皆んなもっと良いプレーが必要なのは分かっているから、そうするだろう」「フェルナンデスコーチもネッツの選手たちも多くの面で我々を上回っていた」ってお話しでした
タウンズ〜お父さんに休むなと言われて出場
そんな中、試合前クエスチョナブルだったタウンズが出場&活躍。インタビューによればお父さんの具合が悪くて(命に関わる病気ではないって)看病で付き添っていたそうだけど、今日は「試合を休まずプレーするように」と強く言われて出場。ありがと〜!お父さんfast recovery!
built tough 🧡 pic.twitter.com/oAFvQzCtms
— NEW YORK KNICKS (@nyknicks) March 21, 2026
5連勝中だけど、気になる問題いろいろのニックス。次も下位チーム(ウィザーズ)との対戦だけど‥
「万全の準備をして臨むこと」byミッチ そーだそーだ♡
Let’s Go Knicks!!!
