表紙写真:daily news
vsラプターズ NY 111 – 95 TOR
連続試合の一日目。トロントに来て東で5位のラプターズと対戦!
ESPN NBA MSG Postgame Postgame Interview


ラプターズのスリーがすいすい決まりちょっとスロースタートのニックス一時10点ビハインド。そこから15−4ランで逆転32−31で1Q終了。その後は逆転されることなく、4Qバレットのスリーにクイックのツーでラプターズが95−93と2点差に迫ってきた時はドキッとしたけど‥最後はスタメンの皆さんの活躍で16−2ラン!ラプターズを95点に抑えてニックスWIN!!!
- スタメン全員2桁得点
- 32アシスト→ボールムーブ良かった
- ディフェンス良かった「ラプターズがプッシュするたびニックスはディフェンスからのプレーで答えた」byMSGポストゲーム
- ハート3スチール、2ブロックディフェンスありがと〜
ミッチが今日出場した理由
連続試合の場合、今季はこれまでどちらか1試合しか出場してないミッチ。「今日出場したので明日はおそらく欠場?なぜOKCじゃなくて今日?」と話題になりMSGポストゲームでその理由について「順位争いでラプターズにはニックスよりビハインドに位置してほしいからイーストとの試合に集中したのだろう」って。同じ内容のコーチのお話しの記事も出てた
vsサンダー OKC 103 – 100 NY
ESPN NBA MSG Postgame Postgame Coach Interview Postgame Players Interview
今日はホームMSGでリーグ1位のサンダーと対戦!両チーム連続試合の二日目。
昨日サンダーはシカゴで試合。シェイとハーティーはお休みしてて今日プレー。ニックスはミッチが昨日プレーして今日はお休み
MSG放送の他にESPN放送もあるよ。注目の試合、レッツゴー!



話題になったのは
- ホルムグレン28得点、シェイ26得点
- ニックススタメン全員+シャメットが二桁得点
- OG3スチール、2ブロック、Dすごい
- スリー決まらない10−35(29%)→「サンダーのようなチームと戦うにはフリーのスリーはもう少し決めないと」byウォーリー
- フリースロー悪い16−22(74%)→6本外して試合に3点差で負けてるミッチいないのに!byわたし「OKCは84%、我々は73%。この差」byコーチ
- フリースロー与えすぎ→シェイ FT:7−7
- ブランソンダブルチームされて16得点(前半2点:FG:1−8)だったけどアシスト15
- シャープじゃなかった→オフェンスに時間をかけてすぎて最後シュートを急いだり24秒バイオレーションになってしまった。もっと早い判断が必要byMSGポストゲーム
タウンズ17得点17リバウンド(ORE9)すごい!
ミッチがいない中ファウルアウトするまで頑張ってくれた〜!↓スゴい活躍だ!! オフェンスリバウンド9はシーズンハイ
Karl-Anthony Towns as Knicks lose 8th straight OKC game in the Garden 103-100:
— New York Basketball (@NBA_NewYork) March 5, 2026
17 points
7-8 FG
0-0 three
3-4 FT
17 rebounds
9 offensive
1 assist
6 fouls
-18 pic.twitter.com/otbmxb7UAG
最近は全米放送や相手チーム解説も「いろいろ細かいことを全てやっている」とタウンズを褒めてばっかり♡これからもヨロシクね〜
マイク・ブラウン 今季初テクニカルファウル

ブラウンコーチ判定に激怒
いつもフレンドリーなコーチの今回のテクニカルファウルはメディアでとっても話題になってて。↓プレーとコーチの様子「シェイの3つ目ファウルになるはずだったこのプレーで笛がなかったことに対しマイク・ブラウン激怒」って内容のツイート
Mike Brown was FURIOUS as the refs held back from calling Shai Gilgeous-Alexander’s third foul on this play 😳pic.twitter.com/L3HTr039xg
— ClutchPoints (@ClutchPoints) March 5, 2026
オフィシャルの説明
でNBA Refereesからお返事ありまして、簡単に言うと「ブランソンはシェイがボールをもらった後コンタクトを避けるためのスペースを与えなかった。だからシェイのチャージじゃない」って
By rule, a defensive player must allow a moving player that is receiving a pass, outside of the lower defensive box, an opportunity to avoid contact. The speed of the player will determine the amount of distance an opponent must allow. On this play, Brunson does not give… https://t.co/3CJ90IOAPU
— NBA Referees (@OfficialNBARefs) March 5, 2026
まあ、これに対しても「じゃあ、なんでアレは吹かなかった」「あれ吹いたのは何故」「一貫性が無い」など色々意見あるけど
試合後コーチインタビュー
*スタッツとインタビューのリンクはいつも上の方にまとめて貼ってあります
コーチは試合後インタビューでこのプレーについて
「いつも選手たちには”レフリーがどんな判定をしても、我々は勝てるだけの力がある”と言っている。皆んなそのメンタルを持ってやっている。そして今日、(4Qで)OGがオフェンスファウルになったのと同じプレーで(シェイはオフェンスファウルを)コールされなかった。何故かわからない」「皆んなが勝利のために体を張って一生懸命やっているのを分かっているし、シェイがつっこんで来てブランソンがそこにいたのに笛がなかったのを目の前で見て、ただ納得いかなかった」ってお話しでした
そしてこのプレーの時、ESPN放送解説のティム・レグラ−は「(シェイの)オフェンスファウルであるべき。パーフェクトに実行されたディフェンスだった」「ブランソンはシェイに十分な時間を与えたのにそれでも(シェイは)止まらなかった」「1Qにシェイが3ファウルになるとならないは大きな違い」「もし自分が(コーチで)テクニカルをゲットするならこんなプレーの時だろう」って言ってたけど。。OGのプレーと見比べても、どう違いがあるのか判断難しい〜
いずれにしても、あの場ではコーチが「激怒」してくれからニックスの皆んなも収まった気がするし、わたしもせめてちょっとスッキリ‥でコーチありがとう!
サンダーに対する笛の評判
サンダーに対する笛について記事が出てて
「正当化されるかはべつにして、サンダーはフィジカルなディフェンスでは笛を免れ、オフェンスの時には笛がフレンドリーという評判を築いてきた。このことで、対戦相手は常に苛立ち、レフリーに対して不満が絶えない原因となっている」って。
え〜!今日はOKCと今季初対戦で、そんなのぜんぜん知らなかったスミマセン どーりで試合前からプレゲームショーでコーチは「フィジカルにプレーすること。ただしOKCはレフを納得させてファウルをもらうのが上手いので気をつけること」アランやウォーリーは「笛にムカつくかもしれないが、30秒もレフに文句を言っていないで直ちにプレーに集中すること」と、やたら強調してたわけ〜 そして試合中は私がムカつき、ニックスはプレーに集中してて皆んなエラいな〜って思ってたなるほど
私なんて「え、笛ってまさかスター性?」なんて思っちゃって何年か前プレイオフの時ニックススター達のインスタのフォロワーが他チームのスターに比べて少なすぎって記事あって、アピールがちょっと‥みたいな?(どんな記事)「ニックスはそこがいんじゃん」とか思ってたんだけど やっぱフレイジャー並みの毛皮必要?とか思ってみたり。。


いやいや、ニックスはニックスらしさで勝つ! ↓ルームメイト 十分スターです
clocked in ⏰#ULTRADrip pic.twitter.com/HP8HepO9mX
— NEW YORK KNICKS (@nyknicks) March 4, 2026
それにしても103対100のロースコアな試合は疲れるな〜。でもこんなフィジカルでディフェンスガブガブって試合が楽しい。サンダーもスゴい!
これからも「どんな相手も笛もまとめてかかってこい!」ってくらい頑張っていこう
まとめ
1Qサンダーのスリーが次々で10点ビハインド。からモーの連続スリーにスチールで点差縮める。序盤2ファウルでベンチへ下がっていたシェイが残り3分頃戻りブランソンがテイクチャージ!したと思ったけど笛が鳴らずコーチが怒ってテクニカル!アリーナも大変〜。最後はニックスの連続得点で点差を縮め、25−23ニックス2点ビハインドで終了
2Q開始直後モーのスリーで1点リード!からサンダーの得点ですぐにビハインド。ニックスはシュートが入らない〜 「シュートが決まらないのはたいていショットセレクションが悪いから」「キャプテンが全部外すのは疲れているから」byフレイジャー ビハインドが広がり一時13点差。最後ハートのブザービーターが決まりやっと40得点→シーズンローまたワースト記録だ! このQスリーが1本だけ(1−10 )トホホ 50−40ニックス10点ビハインドで前半終了
3Qニックスのターンオーバーでスタート。2Qでシュートに行った時床に落ちて痛そうだったハート、開始1分コーナースリーを打ったあと腰を抑えてロッカールームへ涙 からサンダーが連続得点で15点ビハインドひ〜 残り7分ブランソンがテイクチャージ!痛そう→少しプレーしたあとロッカールームへえーキャップ〜!みんな無事で〜・・からタウンズがリバウンド取る!取る!ペースが出てきて連続得点♡ 残り6分67−61と6点差に迫る〜。その後ハートもキャップも戻ってホッ。シャメットシャメット、キャップのスリーで残り3分ついに72−72同点〜!残り1分半アリエルに代わってソーハン→シェイからスチール!と思ったらヘルドボール→ジャンプボールに勝って最後はミケルのスリーが決まり77−80逆転〜!
4Qスタメンの皆さんでスタート珍しい。直後ニックスのターンオーバー→連続サンダーで逆転される。スリーが決まらないニックス。残り3分8点ビハインドの時タウンズファウルアウト。からハートのハッスル!ルームメイトコンビ(ハートとブランソン)で得点スゴい!残り1分20秒シェイのスリーで又7点差になったけどニックスは諦めない〜〜! またハートとブランソンで残り40秒3点差に迫る〜! 最後6秒ニックスボール。。でキャップのスリー〜!ミス ミケルリバウンド!→OGのスリー〜ミス。。負けた〜!!
タウンズが「最後ベストプレーヤーの二人にシュートチャンスがあったのだから良いプレーが出来たということ。文句はない。決まらなかっただけ。最後まで戦った皆んなを誇りに思う」って。皆んなお疲れさま!
学んで進もう!だってもう1回あるからね↓今後のスケジュール
最後5分 動画
ハイライト MSG放送
Let’s Go Knicks!!!

