表紙写真:New York Post
ホームMSGに戻って西の2位11連勝中のスパーズと対戦!
SAS 89 – 114 NY
ESPN NBA Postgame Coach Interview Postgame Players Interview


1Qまたスリーが決まらないニックス。インテンシティはあって今日の解説マローンコーチも「ニックスは出来ること全てを非常にハードにプレーしている」って言ってるけど、残り4分19-7ニックス12点ビハインド。ここまで3ptスパーズ3-7に対しニックス0-6ひどい「またブリッカーボッカーズか〜」ブリックブリックって夜中に起きて応援してる時ツラい‥って思ってたら。。
26-2ラン
残り2分やっとブランソンのスリーが決定ホッ 残り1分ではミッチFTミスx2‥でOGがオフェンスリバウンドをゲット!からブランソンのスリー〜はフレグラントファウルでフリースロー。3本中1本外してニックスボール→又ファウル→キャップ得点!あれあれ?? 21-22ニックス1点リードで終了
2Qはホゼ、ミケル、OG、ディアワラ、タウンズ。ナイスDが続きディアワラのワイドオープンスリー、KATのドライブ、ミケルのスチールからの得点でリード広がる。なんと1Qの19-7からニックスの26-2ランで2Q残り9分21-33と12点差。アリーナは超湧く湧く♡「ニックスは互いの為にプレーしている」byマイク マローン やった〜 皆んなのバランス得点で41-51ニックス10点リードで前半終了。
その後度々スパーズが一桁差に迫ってきたけどニックスはディフェンスからのオフェンスでリードを保ち最大26点リード。スパーズを89点に抑えてニックスWIN!!!
話題になってたのは。。
スパーズ
- 89得点はシーズンロー(その前は95得点vsペリカンズ)
- ターンオーバー22→多い(ウェンビー7)
ミッチ・ジョンソン インタビュー
いろいろ気になってコーチのお話し聞いてみた(訳は一部です)
↑上の26-2ランのところにどんなプレーかは詳しく書いたけど。コーチがミッチが1Q終盤FTを外した時にOGにOR取られブランソンにファウル→得点されたってプレーについてお話してて、
「ここからブランソンにリズムが出来た。相手に流れを与えてしまった。ニックスはコンテンダー。彼らを相手に今日のように敵対的な環境の中でフィジカルで競争が激しい試合になったら、些細なプレーにも気を配ることが大切だと理解しなければならない。ニックスのランの後からプレーが優柔不断になり躊躇してしまった…‥今日のような環境はシーズンが進むにつれて更にエスカレートしていくので、そこでどれだけ心身ともに冷静沈着でディテールまでプレーを実行できるかが試される。学んで改善すること」って。
今季中にスパーズと「次の対戦」があるか分からないけど、若い皆さんはググッと成長してそう〜。ニックスも頑張るぞ!
わたしはミッチがFT落として取れないのってウエストのチームっぽいな〜、とゆーか慣れてないんだなと思った〜(だってイーストなら絶対落とす前提で敵も味方も準備してるしたまに予測不能な球筋(未だに)見かけるけどその為にわざわざハックする皆さんもいるわけだから)
ウェンビー ハイライト
ウェンビーもインタビューで「チームが躊躇していた。自分は特に、何故かスリーを打つのを”躊躇”してしまった」って言ってたけど、それでも今日は25得点13リバウンド↓この活躍さすが
ニックス
↓今日もスタメン全員二桁得点+ディアワラ
knicks. basketball.
— NEW YORK KNICKS (@nyknicks) March 1, 2026
Mikal 25 PTS | 5 STL
Jalen 24 PTS | 7 AST
Mo 14 PTS | 4 REB
KAT 12 PTS | 14 REB
OG 12 PTS | 5 REB
Josh 10 PTS | 10 REB pic.twitter.com/ybrdzDFTgz
他には、
- ディフェンス良かった!
- オフェンスリバウンド18すごい→セカンドチャンスからの得点22
- 速攻からの得点23点
- ベンチ31得点
- スパーズの3ptを26%に抑えた「ウィークサイドのDが良かった」byコーチ
- フリースロー11−19(58%)外しすぎんもーっ!(うちミッチ0−3)
- ハート前半FG0−7「シュートスランプ中。入らない時はそれ以外で貢献する」byハート 頑張れ!REB10本ありがと〜
ミケル・ブリッジズ 25得点

ESPN放送で「ミケルのコーナースリーはリーグNo.1」って何度も言ってたよ〜!5スチールすごかった。やっとシュート入って嬉しい〜ウェイウェイ
YEAAAA KAL pic.twitter.com/qQiVkzl0CO
— NEW YORK KNICKS (@nyknicks) March 1, 2026
「今日は皆んなが見つけてパスをくれた。素晴らしいシューターが多いので自分がボールを持つ回数が限られてしまう時があるのは仕方ない」ってうんうん、↓とりあえず今日も鼻血セリーしておく これからも頑張れ〜
MAKE US PROUD MIKAL pic.twitter.com/oYydlKA5gO
— NEW YORK KNICKS (@nyknicks) March 1, 2026
ローテ決まった?
今日2Q最初でリードを広げた時にプレーしていた「ホゼ、ミケル、OG、ディアワラ、タウンズ」のラインナップについて記者さんから質問出て、それに対してコーチが
「色々なラインナップを試してきて誰と誰を一緒に出すか、いつ出すかを考えてきた。前回から同じローテーションにしている。今日は前の試合のバックス戦と同じミニッツシートを使いほとんど同じにした。このラインナップについて自分は快適と感じるし、時間とともに選手たちも同様に感じてくるだろう」ってお話しです! ↓バックス戦
途中皆んなの怪我やトレードなど色々で、これまでなかなか安定しなかったニックスのローテーション。なんとなく決まってきたのかな〜。そーすると皆んながプレーしやすくなりそうで期待♡
ディアワラとソーハン
ディアワラとソーハンについては「モーは何も恐れない。全米放送の日にスタメンにしたり、続けて出たりぜんぜん出なかったりしても全く動揺しない。そしてシューティングを非常にハードに練習している」「モー、ソーハン、9番目10番目、10番目9番目‥二人とも常にプレーする可能性があるのでいつ呼ばれてもいいように準備しておくこと」ってお話しです
やっとアウェイ3連戦から戻って疲れているところに昼の試合で心配したけど、絶好調スパーズ相手に元気に戦えてホッ。ローテも落ち着けば皆んなもっと力を発揮できるかな〜ワクワク
Let’s Go Knicks!!!
↓今後のスケジュールはこの記事


