[NBA] ニックス 2022-23 第33戦vsブルズ

NYK22-23gm33バレット NBA

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表紙写真:The Toronto Star

最近試合前のMSG放送の番組で相手チームの解説の人が来て色々お話してくれるんだけど。今日はブルズのステイシー・キングが課題を教えてくれた!「デローザンが自分のスポットに入ったら止めるのは無理。ニックスはそこに入られないように。そしてボールを良く回すこと。ブルズはメインプレーヤー、ブランソンのタッチを減らすこと」だって!ムムッなるほど。

ブルズとはなんと10日間で3回目の対戦、↓前回はニックスがすっごく勝ったから、きっとリベンジモードでいっぱいのはず

皆んなしっかり〜

スタメン

ブランソン、グライムス、バレット、ランドル、ミッチ

スタッツ

ブルズ

NYK22-23gm33−1
ESPN

ニックス

NYK22-23gm33−2対ブルズ
ESP

フリースロー:ブルズの14−18に対しニックスは15−26。特にニックス4Qで9−15だった事が話題になってる

みんなのようす

RJ・バレット

39分44得点、7リバウンド、4アシスト

今日はキャリアハイ46点にはちょっとだけ届かなかったけど、44得点って大活躍!

でも試合後ロッカールームでは「同じ44点でも勝つのと勝たないのでは違う。。」って暗い。。声も低くて小さめだ。。「今日のゲームでは勝てるだけの事が十分できたと思ったのに。。最後に届かず残念」と何度もため息ついて。。がっかりするのも仕方ない。勝てなくてゴメン‼ってなんか謝る

コーチも「(バレットは)最近非常に良くなってきている。彼の為にも勝利できなかったのは残念だ」って言ってた。

素晴らしいパフォーマンスは今日で最後じゃないよ。今始まったところ!これからもっともっとすごくなってね〜!

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ジェイレン・ブランソン

ラプターズ戦では今季一番少ない7得点だったブランソン。今日もFG5−15、12点と抑えられてる。最後6.4秒ニックス1点リードの時はフリースローを2本とも外してしまった!ローテのメンバーの中ではFT%が一番のブランソン。ファウルゲームで自分からボールをもらいに行ってFTラインに立った時はマイクもフレイジャーも私も皆んな安心感〜だったけど‥

「フリースローはいつも練習していて自信があった。。ただ入らなかった」「RJが素晴らしいゲームをしたのに、彼のためにもクローズしたかった」ってさすがにちょっと下を向いてる‥

ランドルが試合後インタビューで「ブランソンとグライムス←最後1分で2本外したには ”自分もこの1本で勝てる、又はOTに行けるという時に決められなかった同じ経験がある。しかしこんな時こそ選手としての本当の自分が分かる時。この時を好きにならなければ” と言った。彼らには闘志がある。次はできる。心配していない」って。 今日の敗因はフリースローのミスか、それともリバウンドを取れなかった事かという質問には「最後にリバウンドを取るチャンスがあったのに取れなかった。これを取るのは自分の仕事。今日の試合のことは自分に責任がある」って言ってたよ〜。

本当の原因は色々だと思うけど、バレットを思うブランソン、ブランソンを思うランドル‥皆んな仲良しでじ〜〜ん。

NYK22-23gm33ローズ
NBA League Pass

タイムアウトの時ハドルでローズが皆んなに声をかけてるのも頼りになるな〜って思った!こんな時こそチーム全員で支え合って前を向いてほしい〜!

コーチインタビュー

最後1分半位のプレーについて→ 「色々な要素が合わさったが‥誰かのプレーというよりは、試合を通して一度もしっかりとディフェンスを確立できなかった。オフェンス主体のゲームになってしまった。彼らのような選手たちが一度自信を持ってプレーしてしまうと止めるのは難しい。そしてタイムリーなオフェンスリバウンドも取っていた。我々はフリースローをはずした。このリーグでは事はあっという間に変わってしまう」

2試合続けて相手にタイムリーなオフェンスリバウンドを取られているが何か共通点はあるか→ 「明日フィルムを見てはっきりとした原因を突きとめる」

フリースローを2本はずしたグライムスとブランソンにメッセージはあるか→ 「入らないのはゲームの一部。今の課題は危機感をもってプレーすること。そして今は自分を見失いやすい時期でもある。何事にも邪魔される事なく試合の準備をすること」「今日はブルズと短い期間に3回目の試合。彼らはマイアミとアトランタで勝利した後だし、非常にオフェンスに優れたチーム。今日のような展開になることは分かっていた。ここから学び、決意を持って次へ行くこと」「ルーティンを確立し、準備をすること。毎日同じように取り組み、いつでも同じように出来るようにすること。長いシーズンの間には、素晴らしい勝利や辛い負けなどいろいろあるが、逆境では精神面の強さが重要だ」

「We have to play better。ゲームのクローズをしっかるすること」

ってお話です。

まとめ

今日のブルズ、ニックスが6点7点とリードを作っても何度も追いついてくる。前半は58−60と2点リードで終了。後半は一度も相手にリードを許さなかったけど4Q残り2分、112−112同点。そこでランドルがゴール下にブーチェが居るのお構いなしにドライブ‼And1〜 迫力〜! FTも決まって112−115と3点リード。そこからグライムス2本FTミス。 ラビーンが2点をシュッとして1点差。でも残り29秒バレットがステップバックツーを決めて114−117と又3点リード〜 やった〜 でブルズはタイムアウト‼からウィリアムズがスリー!をはずしたけどオフェンスリバウンドを自分でキャッチ←コーチが言ってたプレー残り7秒ラビーンがまたシュッと2点決めてニックスリードが1点に〜!

残り6.4秒ブランソンFT2本ミス!116−117ニックス1点リードでブルズボール。最後はデローザンが やめて〜「デローザンのスポット」で決めて〜〜!最終は118−117

MSGポストゲームで言ってたけど「残り29秒ウィリアムズが打ったスリーのリバウンドを取れずにラビーンが決めた。こういった小さな事の積み重ねが勝つためには重要」って。 そして「ブランソンへのディフェンスが厳しくなってる。ラプターズ戦ではサイズのあるバーンズ、今日はディフェンスが得意なドスンムをつけたりダブルチームしたり。。」ってブランソンへの相手チームのDが話題に。

やっぱり活躍すれば、どのチームも対策してくる〜〜!←当たり前。ステイシー・キングが「ブランソンのタッチを減らすこと」って言ってたの思い出した〜!

でも!ウォーリーが「ブランソンは抑えられてもパスはできる。今はバレットがステップアップして活躍できる。試合終盤でニックスにはバレット、ランドル、ブランソンと3つもオプションがあることは素晴らしい」って〜。その通り〜!今日は残念だったけど、辛いことも皆んなで乗り越えて。バレット「We can do it」って言ってたもんね。

We can do it!

Let’s Go Knicks!!!

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