[NBA] ニックス 2021-22 第75戦vsピストンズ

NYK21gm75-4 NBA | New York Knicks

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ロードトリップ3試合もいよいよ最終日。デトロイトに来ました〜!ピストンズとはプレシーズンもいれたら今回で4回目の対戦。

これまでは全勝してるけど、前回の対戦は第35戦とずいぶん前。今日はケイドもバグリーもいるし、お互い成長して違うチームになってるから新しい対戦だ!

スタメン

バークス、フォーニエ、バレット、ランドル、ロビンソン

グライムスは膝が痛くてお休み。

スタッツ

ピストンズ

NYK21gm75−2
ESPN

ニックス

NYK21gm75−1
ESPN

みんなのようす

ミッチェル・ロビンソン

29分、4得点(FT 2-2)、9リバウンド(4OR)、5ブロック

ポストゲームショーで「ミッチは以前のように高く飛んでなくて、まだまだ腰が痛そう。それでもリバウンドを取りブロックして仕事はきちんとしてた」って言ってたけど。わたしも痛そうって思ってたよ〜。でも5ブロックもしてたんだ!そして4Q残り2分25秒97−93ニックス4点リードの時にミッチのフリースロー。2本決まりました!実況のマイクもびっくりしてて、わたしも結構びっくりしたよ〜。今日のような試合の時は落としてたら危なかった。立派に成長してます!

ジュリアス・ランドル

31分、20得点、7リバウンド、5アシスト、2スチール。

3試合欠場して今日復帰。右太ももの怪我は「しばらく痛い状態が続いていて治らないから休むことにした」ってコーチが先週言ってて。まだ100%ではないと思うけど。それでも今日は4Qでさすがなシュートやプレーメイクで貢献してくれてありがと〜。

そして今日のフォーニエのスリーは3−10でちょっと不調かなって思ってたけど。この決まった3本は全部ランドルのアシスト‼見つけてくれてありがと〜!って言ったよ←私が、テレビに。やっぱりフォーニエとランドルは息がぴったりで見てても安心感!これからもコンビ楽しみ〜

↓ナイスパス!

アレック・バークス

33分、18得点、5リバウンド、2アシスト、1スチール、1ブロック。

前回のピストンズ戦でも第4クォーターの男として4Q大活躍してたんだけど〜。

今日の4Qの得点は3点だけ。でもその価値がすごい!最後残り6分から出てきて、ランドルからのパスでクラッチスリー!そして最後のスチール‼試合後インタビューで「コーナーからのスリーはいつも練習してる」って。さすがベテランです〜

↓このスチール、ホントありがと〜〜

ティボドーHC試合後インタビュー

Tom Thibodeau | Knicks Postgame (3/27)

最後のバークスのディフェンスについて→ 「あのプレーは大きかった。今日は移動、昼スタートと不利な条件があった試合だったが皆んな全力で闘った。最初は大きなリードを作ってプレーする事ができたし、終盤は多くの選手がステップアップした。ミッチのブロックはチームにとって大きかったし、同点後のクイックのスリー、ランドルのドライビングレイアップ、バークスの最後のスリー、これらはすべてWinning play 勝つためのプレー。そして全員が貢献したリバウンドはHuge 大きい。アウェイではこういったプレーが必要だし、全員が最後まで粘った」

バグリーが活躍していたが→ 「ピストンズはオールスターブレイク以降ハードでスピードのある素晴らしいプレーをしてきている。彼らは非常にアスレチックだ。バグリーを抑えるのは大変だし、戻りが遅ければその代償を支払うことになる」

ランドルの良いプレーもあったが、1週間休んだ後まだ100%ではないのか→ 「思ったより錆付きも無くて驚いた。今日は良く動いていたが、明日になってどのような体調かが問題」

クイックが以前よりフリースローを打っていると言っていたが→ 「良いポイントだ。フリースローを多くもらう事とリバウンドを多く取ることは、スリーの価値と同様非常に大切。チームはペイントをアタックしてファールをもらうのがとても上手くなっている。ヒート戦でもフリースローを多くもらい多くのリバウンドを取ったし、多くのスリーを決めた(17-50)。これを続けていく」

クイックのスリーが最近良く決まっているが→ 「興味深いのは彼の4Qのスタッツだけを見た場合、スリーもフリースローも実はシーズン中ずっと良く決まっている。最初の頃は昨シーズンのようにファールが貰えないフラストレーションが少し影響したかもしれない。しかし今は迷いも無くなり、全く別のプレーヤーになった」

アウェイで相手に追いつかれてから最後引き離すことが出来たが→ 「いつも最初にリードしている状態からプレーしたい。それが重要だと思っている。そして今日は最後6分、なんとか勝つ方法を見つけなければならなくなった。ここから勝つには色々な方法があるが、闘い続けること、ディフェンスすること、プレーを実行すること。中にドライブして外にパスをさばく。そして今日はそれが出来ていた」

ってお話です!

まとめ

Find a way to WIN!!!! なんとか勝ちました〜!

コーチが言うようにリバウンドは全員で取ってピストンズ37に対しニックス50。フリースローはピストンズ16−18に対しニックス23−29と沢山もらって、途中大変な状況↓を乗り切った〜

2Q残り4分41秒でランドルが2点シュートを決めた時54−33とニックス21点もリード‼してたけど〜〜またリードがどんどん減っていく病気に‼

4Q序盤ヘイズのプルアップジャンパーで同点の83−83。けどコーチが言ってたクイックのスリーでまたリード。逆転は許さない!

4Q残り6分バグリーのアリウープで再び同点90−90んも〜。からのランドルのドライビングレイアップでまたまた逆転はセーフ←??

その後ランドルのステップバックスリーやバレットのシュートでリードしたけど、バグリーとケイドがどんどん来る!で最後1分、101−100。ってリードがたった1点になってるよ〜!ニックスタイムアウト〜!

でもその後、ランドルからのパスでバークスが3点決めて104−100ホッ。も束の間、ヘイズの2点で104−102になった後のバレットの2点が決まらず残り6.6秒でピストンズボール。ピストンズのタイムアウト明けに「あ〜誰がシュート打つんだろ〜」って心の準備してたらニックス病 バークスがスチールしてくれた〜!

104−102のまま勝って試合終わった〜!やった〜!

結局大量リードから同点にはなったものの、1Qで1点リードされた以外は皆んな粘って、一度も逆転される事なく終わることができました〜。

ポストゲームショーでは「ヒート戦では若手が活躍したけど、今日の4Qはミッチ、ランドル、バークスのベテランが必要な時に必要なプレーでベテランらしく試合をクローズした。コーチが言ってる”全員必要”というのはこの事」って言ってた!

アウェイで競った試合で結果を出せるなんて、みんな成長してきた〜!毎回スッキリ楽しい試合ばかりじゃないからね。でも最後は勝った!このままKeep fighting!

Let’s Go Knicks!!!

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